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バイクの最高峰!!各メーカーのSSスーパースポーツバイクを紹介!!

投稿日:2020年2月11日 更新日:

各メーカーの最高峰の技術が集約されて、完成したバイク。

市販車といえどリッタークラスになれば、最高出力200馬力は当たり前、最高速は時速300kmをも超えてしまうモンスターマシン。

それがスーパースポーツです!

今回はその中でも最も最上位のクラスである1000cc以上「リッターSS」と呼ばれるバイクを紹介します!

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SS(スーパースポーツ)とは。

SSはオートバイを大まかに種類分けした中のひとつです。ネイキッドやオフロードなど、バイクには様々な種類がありますが、スーパースポーツはフルカウルが装備されたスポーツタイプのバイクを指します。

昔のフルカウルバイクは、公道使用を可能にしたレース専用バイクであったことから「レーサーレプリカ」と呼ばれていました。ホンダのNSRなどが有名ですね。

最近のフルカウルモデルのバイクはレース専用バイクを模して造られたものではないため、スーパースポーツと呼ばれるようになりました。

 

ホンダ:CBR1000RR

ホンダのフラッグシップモデルであるCBR1000RRは「ダブルアール」と呼ばれ、人気の高い1台です。

1000ccながら、かなりスタイリッシュにまとめあげられたボディラインで、他メーカーのSSと比較してもボディ幅はスリムだと感じます。

水冷DOHC直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は192ps/13,000rpm(日本仕様)を記録。また、MotoGPで勝ち続けているGPマシン「RC213V」にも採用されているスロットルバイワイヤシステムが搭載されています。これはライダーのスロットル操作をアクセルポジションセンサーが検知し、ECUがスロットルバイワイヤモーターに駆動信号を送ることでスロットルバルブを制御します。簡単に言うと最高峰のライダーが使用するような緻密で繊細なスロットルワークであってもエンジンが反応してくれるということです。

パワーセレクトも5段階まで変更が可能なので、路面状況やライディングスタイルに応じてその時にあった、エンジンパワーを選択することができます。さらにエンジンブレーキの利き具合も3段階選ぶことができ、トルクコントロール9段階とかなり繊細な調整が可能になっています。

 

ホンダ:CBR1000RR-R FIREBLADE

2020年についにベールを脱いだのがCBR1000RRのさらにハイエンドのモデルCBR1000RR-R「トリプルアール」です。

このモデルは日本仕様は販売されておらず、欧州仕様のみの販売ですが、最高出力はなんと160kW / 14,500rpm、約217馬力。まさにモンスターバイクですね。笑

最新式の電子制御が搭載されており、パワーはもちろん、コントロール性も抜群で、MotoGP世界チャンピオンであるマルクマルケス選手も絶賛しています。

価格は約250万円からと、バイクにしてはかなりお高いんですが、このスペックになるとお買い得に感じます。

 

スズキ:GSX-R1000R

スズキの代名詞GSX-R1000!!「アールセン」ですね!今回はその上位モデルで日本仕様として発売されているGSX-R1000Rを紹介します。

K9は僕の現愛車でもあるのですが、現在はそこからフルモデルチェンジされ、国内向けモデルでもGSX-R1000Rの最高出力は 145kW〈197PS〉 / 13,200rpm。国内向けでは最強レベルの馬力を誇っています。

GSX-RのよいところはSSながらも誰しもが扱いやすい操作性です。ハンドリング性能も高く、スロットルレスポンスも非常にスムーズで、初心者でも扱いやすくも、すべての回転領域において凄まじい加速力を発揮します。

トラクションコントロールももちろん搭載されており、10段階で調整できるほかMotoGPで培われた様々な電子制御によって快適なスポーツライディングが可能です。

サーキットにおいてもスタート時に使えるローンチコントロールやクラッチ操作不要でギアチェンジが可能なクイックシフトシステムが標準装備されています。

 

カワサキ:Ninja ZX-10R

ジョナサンレイ選手がスーパーバイク世界選手権で驚異の5連覇を達成したファクトリーマシンのレースベース車Ninja ZX-10RRの下位モデルがこのNinja ZX-10R「テンアール」です。

カワサキは他メーカーが力を入れているMotoGPではなく、市販車をベースとして争うスーパーバイク世界選手権に力を入れており、その技術によって、誰でも扱いやすくサーキットでも速いバイクを生み出しています。それがNinja ZX-10Rシリーズであり、トラクションコントロールや普通のABSよりも滑らかなカワサキインテリジェントアンチロックブレーキシステム、カワサキエンジンブレーキコントロールなど様々な電子制御がライディングをサポートします。

最高出力は149kW(203PS)/13,500rpm、ラムエア加圧時:156kW(212PS)/13,500rpm。上位モデルのNinja ZX-10RRは1PS上がります。

 

カワサキ:Ninja H2 CARBON

出典:instagram(@kawasakih2_h2r)

2輪業界に衝撃を与えたカワサキNinja H2。

「全てを超える」というカワサキのコンセプト通り、今までの常識を超えてきた1台です。

スーパーチャージャーを搭載し、全回転領域において凄まじい加速力を発揮、市販車ながら最大出力170kW(231PS)という化け物バイクです。

YOUTUBEでは時速400kmを超えて走行している動画なども話題になりました。

様々な分野で活躍するカワサキが航空宇宙などの技術も取り入れ開発した技術の塊となっています。

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ヤマハ:YZF-R1

ヤマハのロードスポーツYZF-R1「アールワン」。

YZF-R1は残念ながら国内モデルは販売されていないので欧州モデルになります。

2015年にレースでの使用を考えられ、エンジンやフレームなどがフルモデルチェンジとなり、7代目の2009年式の攻撃的な見た目からはかなりスタイルが変わりました。

出典:instagram(@motorcycle.adrenaline)

MotoGPマシンであるYZR-M1から派生したクロスプレーンクランクシャフトエンジンを搭載しており、最高出力は200PS(147.1kW)/13,500r/min。

 

ドゥカティ:Panigale V4

とうとうV4となったドゥカティのパニガーレ。もともとはL型2気筒のモデルが続いていました。とはいっても2気筒モデルのパニガーレV2も販売されており、955ccの2気筒なので、最高出力は155PSと控えめですが2気筒独特のエンジン音が好きな方はこちらもおすすめです。

イタリアらしいスタイリッシュなデザインで、まとまったアンダーカウル一体型のマフラーにMotoGPマシンのような空力パーツも付いています。

最高出力は214ps / 13.000 rpm。

 

BMW:S1000R

左右非対称のヘッドライトが特徴的だった先代モデルから大幅にアップデートされ、新型の4kgも軽くなった並列4気筒エンジンを搭載、低中回転域での出力が向上しており、最高出力152kW(207PS)/13,500rpmを発揮します。

4つの走行モードを選択可能で、トラクションコントロールやABSなど多くの電子制御も内蔵されてます。クイックシフターも装備されており、クラッチ操作なしでのシフトチェンジも可能です。

 

トライアンフ:DAYTONA-MOTO2-765

2019年からロードレース世界選手権にエンジンを配給しているトライアンフがMoto2マシンを公道でも楽しめるように発売されたのがDaytona史上最高スペックであるDAYTONA-MOTO2-765です。

トライアンフの量産3気筒史上最高の出力とトルクを兼ね備えた765cc 水冷並列3気筒DOHC12バルブエンジンを搭載し、最高出力は130 PS/12,250 rpm。

 

アプリリア:RSV4 1100 FACTORY

スーパーバイク世界選手権でも7度のタイトルを獲得したapriliaのRSV4。

世界で初めてとなる65°V型4気筒エンジンを搭載しており、最高出力217HP(159.6kw) / 13,200rpmを発揮します。

フェアリングの空力ウイングレットはダウンフォース効果を発揮して、高速走行時の安定性を実現しています。

 

MVアグスタ:F4

フロントスポイラーに追加されたライトが特徴的なMVアグスタのF4。

最新式の電子制御やF4独特のクロモリ鋼のパイプフレーム&アルミ鋳造材ピボットプレートのハイブリッドフレームなどサーキットで培われた多くの技術が取り入れられています。

最高出力は195PS/1万3400rpm。

 

まとめ

各メーカーの最高&最新システムが詰まったスーパースポーツは、多くの人が憧れる最高峰のバイクカテゴリーです。

そのエンジンパワーと驚異的な加速力など、他のジャンルでは味わうことのできない走りがSSでは楽しむことが可能です!

バイク乗りには1度は乗ってみてほしいカテゴリですね。

 

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愛車はGSX-R1000♪
これまでに、セロー225→FTR→バリオス→ゼファー400→Dトラッカー→GSX-R1000と乗り継いできました。


趣味は他にも車(ジムニー)、キャンプ、釣り、スノーボード、サーフィン、スケボーとかなり多趣味です。


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