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ホンダCB400SFの人気おすすめマフラーカスタム!各メーカー別排気音まとめ!

投稿日:2020年8月21日 更新日:

ネイキッドバイクの代表的モデルでもあるCB400スーパーフォア、教習所でも使われる誰もが扱いやすいエンジン特性で人気が高いバイクですね!

可変バルブシステムやABSが標準装備されているなど最近のモデルではスペックも素晴らしく長年愛されているロングセラーバイクです。

カスタムパーツも非常に充実していて、マフラーも多くの種類がラインナップされています。

今回はそんな『CB400SF』の人気おすすめマフラーと排気音をまとめたので紹介します!

※年式によっても異なるので価格や商品リンクなど参考程度にみてもらえると幸いです。

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RPM(アールピーエム)

35年以上の歴史を持つ国内エキゾーストブランドRPM。

「RPM管」や「P管」の愛称でヤンチャなバイクのマフラーとして直管マフラーとしても人気を集めていましたが、その時のヤンチャなシルエットを残しつつ、現代の規制事情に沿って進化して現在でも人気のマフラーとなっています。

◆RPM-67Racingフルエキゾーストマフラー

スチールメッキのエキゾーストパイプはハードクロームメッキ処理が施され非常に美しい光沢を放ち、アルミをNC旋盤で削り出したサイレンサーアウターも光沢を放ち、レーシーでスタイリッシュなデザインとなっています。

4in2in1集合方式の採用で中低速域においては高トルク特性の発揮し、スチールが生み出すエキゾーストノートは独特の音質が出て最高です!

長年使用することで排気による熱で焼き色も変化するので愛着も湧きますよ!

音量は近接排気騒音値で99db、ボルト音で装着できる別売りの後付消音バッフルで5dbの音量低減が可能です。

サイレンサーカバーはアルミ、ステンレス、チタンから選択できます。

販売価格:¥53,511~(税込)


RPM アールピーエム/RPM-67Racingフルエキゾーストマフラー
RPM アールピーエム/RPM-67Racingフルエキゾーストマフラー CB400スーパーフォア

 

SP忠男

かわいらしい目のマークで有名な国産ブランドSP忠男。

マフラー1つで大きくバイクの特性を変えられることから30年間に渡り性能創りにこだわって常にトップクラスの人気を集めているメーカーです。

◆PURE SPORT TWO TAIL 2本出し フルエキゾーストマフラー

迫力ある2本出しのフルエキゾーストマフラー。美しい焼き色と存在感の強いサイレンサーで見た目はかなり厳つい!

見た目の存在感だけではなく、音質も重低音が響く迫力サウンドで深みもあり、大型バイクのようなエキゾーストノートを奏でます。

可変バルブシステムの2バルブゾーンに絞り出した強靭な加速力がバイクを非常に楽しくしてくれるマフラーです。

エキゾーストパイプはステンレス製でサイレンサーはチタン製、音量は近接排気音量で86dB、加速排気音量は78dBとなっています。

販売価格:¥195,800(税込)


SP忠男 SP Tadao/PURE SPORT(ピュアスポーツ) TWO TAIL(ツーテール) 2本出し フルエキゾーストマフラー
SP忠男 SP Tadao/PURE SPORT(ピュアスポーツ) TWO TAIL(ツーテール) 2本出し フルエキゾーストマフラー CB400スーパーフォア

◆POWER BOX フルエキゾーストマフラー

SP忠男の代表的なマフラーのひとつであるPOWERBOXマフラー!

モトGPマシンのマフラーのような見た目で存在感は抜群!ドレスアップにはもってこいのマフラーです!

しかし、このマフラーは見た目だけではなく性能も最高。

サイレンサーの根本付近、ステップの奥に隠されたBOXがパワーボックスと呼ばれる所以で、サウンドも整えバイクの性能をも引き出してくれます。

エキゾーストパイプとサイレンサー共にステンレス製で音量は近接排気音量89dB、加速排気音量78dBとなっています。

販売価格:¥87,780(税込)


SP忠男 SP Tadao/POWER BOX(パワーボックス) フルエキゾーストマフラー
SP忠男 SP Tadao/POWER BOX(パワーボックス) フルエキゾーストマフラー CB400スーパーフォア

 

MORIWAKI ENGINEERING(モリワキエンジニアリング)

ヨシムラから独立し、設立したモリワキエンジニヤリング。レース活動も活発に行い、フレーム製作でも有名なメーカーで、エキゾーストも品質が良く人気があります。

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◆モリワキショート管 ワンピース

モリワキといえばショート管!ネイキッドには王道的なマフラーのひとつです。

マフラー構造上において4in1は高速域は向上するものの低中速域は犠牲になりやすい傾向があるなかで、 モリワキマフラーは必要な範囲で出力向上を実現する「実用性のあるマフラー」を目指して開発され、高速域向上を保ったまま、低中速域においても実に滑らかなパワー曲線を描く事に成功しています。

サウンドは言わずもがなショート管のステンレスサウンドがたまらなく良いエキゾーストノートを奏でます。

カラーはステンレスメッキとブラックから選択可能です。

販売価格:¥79,797~(税込)


MORIWAKI ENGINEERING モリワキエンジニアリング/フルエキゾーストマフラー ワンピース
MORIWAKI ENGINEERING モリワキエンジニアリング/フルエキゾーストマフラー ワンピース CB400スーパーフォア

◆MX フルエキゾーストマフラー

 

1992年からCB400SF専用エキゾーストマフラーを開発してきたモリワキが比較的新しく開発したマフラーMX。

これまでのCBのマフラー開発で培われた性能向上、軽量化、音色、全てにおいて技術が注ぎ込まれた製品となっています。

特に2バルブ作動から4バルブ作動への変化時には、より一層の迫力あるエキゾーストノートを響かせます!

音量は近接排気音量90dB、加速時で80dB、サイレンサー部分はホワイトチタン、焼き色が綺麗なアノダイズド、ブラックパールから選べます。

販売価格:¥156,200(税込)

動画はスリップオンモデル。


MORIWAKI ENGINEERING モリワキエンジニアリング/フルエキゾーストマフラー MX
MORIWAKI ENGINEERING モリワキエンジニアリング/フルエキゾーストマフラー MX CB400スーパーフォア

YOSHIMURA(ヨシムラ)

1954年に創業されたオートバイ部品の製造メーカーで全日本ロードレース選手権や鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦したり、ヨシムラカスタムのコンプリートバイクなどの販売も行っている日本を代表するカスタムパーツメーカーです。

◆機械曲チタンサイクロン

ヨシムラを代表するエキゾーストで、ステンレスやカーボン、チタン、アルミ、チタンブルー、メタルマジックと多くの種類からサイレンサーが選べ、サイレンサーエンドも色々なタイプから選択できるのもヨシムラの特徴です。

機械曲げでは機械を使用してエキパイを曲げることでコストが抑えられており、よりスムーズな曲線美と機能美を求めたい方は曲げ、溶接、組立と1本1本が手作業で行われている手曲げがおすすめ。


YOSHIMURA ヨシムラ/機械曲チタンサイクロン
YOSHIMURA ヨシムラ/機械曲チタンサイクロン CB400スーパーフォア

r’s gear(アールズギア)

1998年に三重県亀山市で創業された比較的新しいバイクパーツ、マフラーメーカー。

全ての製品が車検対応となっており、豊富なサイレンサー形状とデザインから選択することが可能。

◆ワイバン シングルタイプマフラー

アールズギアマフラーではトップブランドのWYVERN。エキパイ、サイレンサー、サイレンサー内部パーツなど全てがチタン製となっていて、ひとつひとつが職人の手曲げによって製作されているマフラーです。

サイレンサー形状は真丸、楕円から選択できて、サイレンサーはカーボン、チタン、焼き色が美しいドラッグブルーチタンから選択できます。

販売価格:¥169,152~(税込)


r’s gear アールズギア/ワイバン シングルタイプマフラー
r’s gear アールズギア/ワイバン シングルタイプマフラー CB400スーパーフォア

 

まとめ

CB400SFの人気おすすめマフラーを紹介いたしました!

今回紹介したマフラーはどれも最高の音質で高品質高性能なので非常におすすめです!

しかし、CB400SFはロングセラーの超人気バイクということもあって、マフラーのラインナップも今回紹介したもの以外にも数多くのマフラーが販売されています。

自分好みのマフラーを見つける参考になれれば幸いです!

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愛車はGSX-R1000♪
これまでに、セロー225→FTR→バリオス→ゼファー400→Dトラッカー→GSX-R1000と乗り継いできました。


趣味は他にも車(ジムニー)、キャンプ、釣り、スノーボード、サーフィン、スケボーとかなり多趣味です。


このブログでは大好きな趣味関連の情報をメインに更新していきます!!

 

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