「Among US」インポスターのサボタージュで効果的な使い方を考える。

今人気の高まっている人狼ゲーム「アマングアス」。

僕もハマっている人の1人で週末に仲間とオンラインでプレイしています。

Among Us

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アマングアスはクルーメイトでも十分に面白いんですが、やはりインポスターになった時の楽しさは段違いですよね。笑

しかし、インポスターも上手く立ち回らなければ、すぐにバレて追放ってことにもなりかねません!

インポスターにはベントやサボタージュなど、インポスターにしか使えない機能があるので、それらを上手く駆使してゲームを進めます。

今回はそんな「サボタージュ」の効果的な使用方法を紹介します。

マップは基本である宇宙船スケルド号(The Skeld)を基準に紹介しています。

あくまで初心者の記事なので参考程度に見てもらえると幸いです。

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 Among Usのサボタージュとは

サボタージュはインポスターになった時にのみ使える機能で、妨害行為になります。

サボタージュは5種類(ドア・酸素・コミュニケーション・ライト・リアクター)あり、これらを上手く利用することでインポスターの行動が行いやすくなります。

サボタージュは同時に2種類を実行することはできず、それぞれのサボタージュを使用すると約30秒ほど次のサボタージュを使用できるまでの時間がかかります。

ドア妨害はドアを閉鎖する場所が選択でき、同時に数部屋のドアを閉鎖することも可能です。

酸素とリアクターのサボタージュは制限時間内に解除されないとインポスター側の勝利となります。

サボタージュの解除はインポスターも可能です。

立ち止まりながらサボタージュを実行すると怪しまれる危険性があるため注意しましょう。

クルーが近くにいない時に実行するか動きながらサボタージュを実行する必要があります。

ドア妨害の効果的な使い方

指定した部屋のドアを閉鎖することができるサボタージュです。

閉鎖できる場所は「カフェテリア」「メドベイ」「アッパーエンジン」「ロアーエンジン」「セキュリティー」「エレクトリカル」「ストレージ」の7カ所。

指定した場所は約10秒間ドアがロックされることになります。

基本的にクルーはドアが開放される時間まで待つしかありません。

クルーを部屋に孤立させたりすることができ、他のクルーも入ってくることができないため、ドアを閉鎖している隙にキルするといった使い方をしています。

ベントを上手く利用すれば孤立させてキル→逃走ができるので、死体の近くにはいなかったというアリバイをつくることもできます。

また、ドア妨害の1番使えるのはインポスターが排除されて幽霊になった場合です。

幽霊のインポスターでもサボタージュは使えるので、生き残っている仲間のインポスターをドア妨害でアシストします。

例えば仲間のインポスターがキルをした直後にクルーによって見つかりそうな場合などにドア妨害で発見を遅らせたりすることが可能です。

通信妨害の効果的な使い方

通信妨害はサボタージュ画面のコミュニケーションルームにあるWi-Fiのようなマークを押すことで使用することができます。

通信妨害の主な効果はマップ上でのタスクリストやタスクの場所を確認できなくすることと、セキュリティーにある防犯カメラを見れなくすることです。

僕の場合、主な使い方としては防犯カメラで見られている時に使用することが多いです。

セキュリティールームで防犯カメラが使用されていると各防犯カメラの赤いライトが点灯します。

この場合、防犯カメラで見れる場所でキルやベントを使用してしまうとバレてしまうので通信妨害してからキルなどを行うようにしています。

通信妨害は緊急会議が行われると無効になります。

ライト妨害の効果的な使い方

ライトはサボタージュ画面のエレクトリカルにある電気マークで使用することができます。

効果はクルーメイトの視界を狭くして、すぐ傍のものしか見えなくすることが可能。

インポスターにはライト妨害を使用しても視界が狭くなりません。

ライト妨害を使用すると同じ部屋に数人のクルーがいても暗殺することが可能です。

また、ライト妨害を使用して、妨害を排除しにエレクトリカルにクルーが向かうところをキルするといった使い方もします。

たとえ他のクルーがキルする近くにいても見られることがないので、便利なサボタージュです。

緊急会議で自分が怪しまれてクルーを一人ペアとして付けられた場合などに、ライト妨害を使用してペアをキル。

自分でREPORTするなどして、タスクを消化している時にライトが消えてペアが殺されていたと証言したりすることもできるので、追い込まれた時などにも使えますね。

ライト妨害も緊急会議が開かれると無効になります。

酸素妨害の効果的な使い方

酸素妨害はサボタージュ画面のO2にあるO2というボタンを押すと使用できます。

酸素の供給を止めて制限時間内に解除できないとインポスターの勝利になります。

制限時間があるのでクルーは必ずサボタージュの解除をしなければなりません。

解除方法は2カ所の指定された場所でコードを入力することです。

スケルド号(The Skeld)での指定場所はO2とアドミンにあり、マップの右側にあるのでマップ左側でキルした直後に酸素妨害を行うことで死体の発見を遅らすことができます。

また、O2とアドミンの部屋は上下に隣り合っているのですが、行き来するのは遠回りになり時間がかかります。

酸素妨害を起こしてO2とアドミンどちらかに解除しにきたクルーをインポスターで全滅することで、解除に時間がかかり、勝利したこともあります。

しかし、キルするところはどちら側からもある程度見えるので制限時間内に解除や緊急会議が行われると負けですのでリスクは非常に高いです。笑

アドミン側にはベントがあるのでベントに潜みながら様子をうかがうことも可能です。

酸素妨害も緊急会議で無効になります。

原子炉妨害の効果的な使い方

最後に原子炉妨害です。

原子炉妨害はサボタージュ画面のリアクターにある放射線マークを押すことで使用できます。

リアクター妨害は制限時間内に解除できないとメルトダウンが起こり、インポスター側の勝利となります。

解除方法はリアクター室の上下にあるパネルを2人のプレイヤーで同時にタッチすることで解除できます。

距離が近すぎるので酸素妨害のような制限時間切れを狙ったキルなどはできません。

リアクターはマップの最も左側に位置するのでマップ右側でキルした際に死体の発見を遅らせることができます。

メドベイやエレキトリカル内などでキルした場合でもリアクターに向かう途中で他のクルーが立ち寄る可能は低いので同様にしたいの発見を遅らせることが可能です。

原子炉妨害も緊急会議で無効になります。

まとめ

以上、5つあるサボタージュの効果的な使用方法について紹介いたしました。

どれも初心者の僕が考えた使い方なので他にも有効的な使用方法はたくさんあると思います。

是非サボタージュを利用して、上手に立ち回ってみてください!

少しでも参考になれば幸いです。

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