日サロ初心者はどれくらいの頻度で焼くのが良い?下地作りの間隔も紹介!

太陽で焼かなくてもかっこいい褐色の肌をつくることができる日焼けサロン。

初めて日サロに行く時はちょっと怖いし、持ち物や焼き方も分からないので不安ですよね。

下地はどのくらい焼いて、次に焼く間隔や肌色を維持する頻度など、分からないことばかりだと思います。

今回はそんな日サロ初心者さんに向けて日サロの流れやマシンの選び方、焼き方などの紹介記事を書いていこうと思います。

日焼けサロンでの流れはどんな感じ?

はじめての日焼けサロンは分からないことばかりで不安が大きいと思います。

実際自分もそうでしたし、受付の人も肌を焼いている人が多いのでちょっぴり見た目が怖くて聞きづらいということもあるかと思います。笑

初めて行ったときは本当にどうすれば良いのか分からず、ずっと不安でいっぱいでした。

持ち物は基本なにもいりません。

日焼け跡を残したい場合は水着を持参しましょう。

サンオイルは持ち込みはお店によってNGのところもあるので事前確認が必要です。

受付での流れ

日焼けサロンではまず、マシンと時間の選択を行います。

マシンはお店にもよりますが、寝転がるベッドタイプ、立ったまま焼くタイプ、顔だけ焼くマシンなどいくつかの種類があり、強さによっても種類が選べる場合もあります。

立ったまま焼くタイプはムラなく焼けるんですが、しんどいので個人的にはベッドタイプがおすすめです。

時間はマシンの強さによっても変わってくるのですが、日サロ初めての場合は1番弱いタイプで1番短い時間がおすすめです。

値段が一緒だからといって、長い時間やや強いマシンを薦められることもありますが、最初は弱いのが無難ですね。

マシンと時間が決まれば、サンオイルを購入し、タオルをもらってマシンの部屋に向かいます。

サンオイルは持ち込みOKのお店もあれば禁止のお店もあるので、事前に確認しておきましょう。

サンオイルは塗らずに焼く人もいますが、個人的には塗っておいたほうが綺麗に焼けている気がします。

タオルはバスタオルと普通のタオルが選べるところもあるので、帰りにシャワーを浴びて帰りたい場合はバスタオルをもらいましょう。

マシンの部屋に入ってからの流れ

基本的に日焼けマシーンが置いてある部屋は個室になっていることが多いので入れば鍵を閉めましょう。

部屋に入れば服を全部脱いで、サンオイルを身体全体にまんべんなく塗っていきます。

初めての場合はパンツも脱ぐのか悩むところなんですが全裸が基本です。

日焼け跡を残したい場合は水着を着て入りましょう。

入室してからマシンが作動する時間が決まっている場合と、準備ができればインターホンなどで合図してマシンを作動してもらう場合もあります。

日焼け中の流れ

ベッドタイプの日焼けマシンは頭側が決まっていますが、マシンを見ればすぐに分かると思います。

最初は普通に寝転がっていればOKです。

眼はつぶっていたほうが良いでしょう。

頭側には操作ボタンがあり、電気の明るさや送風機の強さが調節できます。

何度も焼いていると焼きムラが気になってきたりするので、マシンの中で体勢を変えたりうつ伏せになったりして、焼けていない部分に光が当たりやすいようにしましょう。

とはいえ、基本的にはまっすぐ仰向けで寝ていればOKです。

焼いている途中にあまりにも汗をかくようであれば送風を強めにしたり、いったんタオルで汗を拭いたりしたほうが良いかもしれません。

焼き終わった後の流れ

マシンが止まればバスタオルをまいたり、服を着たりしてシャワールームに向かいます。

シャワーを浴びない場合はここで服を着て受付に戻りましょう。

シャワールームで洗えばタオルの回収場所にタオルを置いて受付で終わったことを報告すれば終了です。

初めて焼いた場合はあまり肌の色も変わっていないし、本当に焼けているのかどうか不安になる場合もありますが、その日の夜くらいに肌がピリピリしてくるとおもいます。

日焼けはヤケドと同じなので、熱いお湯でのシャワーは控えて、クリームやローションなどで保湿をしっかりとしましょう。

日焼けサロンは太陽よりも安全に焼けますがアフターケアは非常に重要です。

下地をつくる間隔と次回以降の日サロ頻度は?

下地を作りには最初に焼いた日からの間隔が大切です。

間隔が空きすぎても駄目ですし、早すぎても皮がめくれてしまいます。

基本的には1回目から2~3日がおすすめ。

しかし、肌の赤みが引かない場合は無理せずに赤みが引いてからにしましょう。

1回目からそこまで赤くならなかったり、もうちょっと強くても良かったなという場合はマシンを強くしたり、時間を延ばしてもかまいません。

3回目も2回目から2~3日くらいの間隔をあけて利用するのがおすすめです。

利用回数ごとに時間を5~10分ずつ延ばしていくのがおすすめですが、自分の肌の状態を見ながら調整するとよいでしょう。

自分はもとの肌が白く、弱いので3回目までは1番に弱くて短い時間で焼いています。

3回ほど焼くと下地が完成して、肌も良い色になってくると思うので次回からは週に1回ほどのペースで焼けば色を維持することができますよ。