コーヒーをやめるメリットとデメリット!実際に体感した効果は?

ほっと一息を着くために最高な飲み物コーヒー。

毎日欠かせないという人も多いのではないでしょうか?

私もそのうちの1人で自宅で豆を挽いてコーヒーを入れているのですが1日に2リットルものコーヒーを飲んでいました。

朝から寝る直前までコーヒーばかり飲んでいて、飲み物といえばほとんどコーヒーという感じでしたね。笑

そんな私が今回コーヒーをやめてみて分かったメリットとデメリットをお話しします。

 

コーヒーをやめる前の症状

まず最初に何故コーヒーをやめてみようと思ったのかをお話しします。

私は朝から寝る直前までコーヒーを飲み続けていたので、その影響もあってか不眠症に悩まされました。

布団について目を閉じていても寝ることができず、頭がさえているので余計に色々なことを頭で考えてしまって寝付けないという感じです。

朝の4時くらいまで寝付けないことも頻繁にありました。

そのため、昼間の仕事中には眠気が襲ってくるので眠気覚ましにコーヒーを飲む。。 まさに悪循環でした!

寝付けないので体の疲労感も抜けず、毎日だるさが続くような状態。

そのため1度カフェインを断ってみようと考えました。

 

コーヒーをやめて分かったメリット!

・睡眠の質の向上

実際に1か月ほどコーヒーを経って分かったメリットですが、最も実感ができたことはやはり睡眠の質の向上です!

いままで布団に入っても寝付けなかった私ですが、コーヒーをやめると睡眠に入るまでの時間が圧倒的に早くなりました。

そして、睡眠自体も以前よりも深くなった気がします。

以前は少しの物音で起きたり、寝付けても途中で目覚めてしまったりしていましたが、それらが1度もなくなりました。

朝の目覚めも格段と良くなり、睡眠の質が向上していることは非常に実感できる結果となりました。

寝不足が改善されたことで仕事の効率も向上したような気がします。

・身体の疲労感がなくなる

コーヒーをやめると毎日に感じていた身体のだるさが日に日になくなり、身体が軽くなったように感じました。

睡眠時間も増えたのでそのおかげで、疲労が抜けやすくなったことも関係していると思いますがこちらも実感ができるくらいに身体が楽になりました。

・トイレの回数が減る

コーヒーをやめたことでトイレでの小便の回数が各段に減りました。

コーヒーをやめても代わりの飲み物は同じくらいの量は飲んでいたので、摂取している水分量は同じなんですが、1日のトイレの回数でいうと5~10回は減ったように感じます。

これはカフェインの利尿作用が関係していたという結果なんですが、寝ている時にも必ず1度はトイレに目覚めていたのもなくなりました。

また、コーヒーをやめる前は尿切れがもの凄く悪かったんですが、その症状も軽くなったような気がしますね。

 

コーヒーをやめて分かったデメリット!

・トレーニングに集中できない

私は趣味で筋トレを週に5回1回につき2時間ほど行っているのですが、コーヒーをやめてからトレーニングに集中できなくなりました。

身体の疲労感は改善されているんですがトレーニングに気持ちが入りずらくなったという感じですね。

以前までは2時間集中して追い込んだトレーニングができていたんですが、集中できずだらだらしてしまうようになってしまいました。

・太りやすくなった

インターネットでコーヒーをやめるメリットを検索すると「痩せる」というものも見かけますが、あれはコーヒーにミルクや砂糖を加えて飲んでいた人がほとんどだと思います。

1杯のカロリーが高いものを大量に飲んでいたので、それをやめたことで「痩せた」ということ。

私はコーヒーはブラックしか飲んでいなかったので、コーヒーを飲んでいた頃には太るということはありませんでした。

しかし、今回コーヒーをやめてみて感じたことが「太りやすくなった」ということです。

以前までは結構な量のご飯を食べていても体重の変動はほとんどありませんでしたが、コーヒーをやめてからは少し体重が上がり、太りやすくなったと感じました。

カフェインには脂肪の分解を促す酵素「リパーゼ」を活性化する作用があるので、この効果が失われたことで太りやすい身体になったと考えられます。

 

結論!

今回コーヒーをやめてみて、最終的にでた結論は「コーヒーは適度に飲む」ということです。

睡眠の向上や疲労の回復など、メリットも多く実感できたのですが、やはりデメリットのほうも気になる結果となりました。

そのため、コーヒーを飲む頻度を以下のように決めました。

・朝起きたとき。

・2時間以上集中して仕事に取り込むとき。

・一息つきたいとき。

・トレーニング前。

・1日に飲むコーヒーは多くても3~4杯で16時以降は飲まない。

するとコーヒーをやめたことのデメリットも改善され、快適に毎日を過ごせることができるようになりました。

実感することは難しいかもしれませんが、コーヒーにはポリフェノールが多く含まれていて、抗酸化作用による抗がん作用や血糖値上昇抑制作用、血圧改善作用など多くの効果が期待できます!

コーヒーを完全にやめるというよりは、適度に飲んでいたほうが健康にも身体にも良さそうです。