コンロの掃除は重曹で決まり!しつこい油汚れも簡単ピカピカに!

  • 2021年2月14日
  • 2021年2月15日
  • その他

毎日料理するうえで汚れが溜まりやすいコンロまわり。

飛び散った油や鍋の吹きこぼれなどでついた汚れがこびりついて、なかなか落ちません!

特に日数の経った油汚れなどは固まってしまって、強くこすっても取ることができないですよね。

今回はそんなコンロ周りの汚れを重曹で簡単にピカピカにしてしまう方法を紹介いたします。

ガスコンロでもIHコンロにも有効なので是非試してみてください!

なぜコンロの汚れには重曹が有効なの?

コンロの周りにこびりつく油汚れなどは酸性の性質を持った汚れがほとんどです。

対して重曹はアルカリ性の性質を持ったものです。

酸性の汚れに対してアルカリ性の重曹を使用することで汚れが中和されて落ちやすくなるんです。

クエン酸も掃除に使うことで有効ですが、クエン酸は酸性のため同じ酸性である油汚れなどには向きません。

シンクなどの水垢汚れやトイレの黄ばみなどはアルカリ性の汚れのため、クエン酸が非常に有効になります。

このように汚れの性質によって使い分けることで最大限の効果を発揮して掃除することが可能なんです。

軽い油汚れを重曹で落とす方法

新品のコンロや毎日掃除して綺麗な状態が保たれている場合、料理を行った際に軽く掃除するだけで油汚れも綺麗に取り除くことができます。

濡らしたキッチンペーパーに少し重曹の粉を振りかけて、コンロ周りを拭き取るだけで大半の油汚れは綺麗に掃除できるはずです。

また、面倒な場合であれば霧吹きに重曹を溶かした水を入れておくと便利です。

私は百均で購入した霧吹きに水を入れて重曹をスプーン2、3杯ほど入れています。

汚れた部分にスプレーで吹きかけて拭き取るだけなので簡単に掃除が可能です。

しつこい油汚れや焦げ付きを重曹で落とす方法

しつこくこびりついた油汚れには先ほど紹介した方法では綺麗に掃除できないことがあります。

その場合はまず、重曹を少量の水で溶きます。

ペースト状になるくらいの分量で溶かして、しつこい油汚れやコゲの部分に塗りましょう。

厚めに塗りたくったら、蒸発防止のためにサランラップで覆いかぶせます。

そのまま数時間放置。。

すると油汚れが浮いて、焦げも柔らかくなっているのでブラシや布などで拭き取ってください。

それでも取り除くことができない固い焦げ付きなどは使用しなくなったクレジットカードやポイントカードなどで削り取ってあげると傷つくことなく綺麗に削ぎ落とすことができますよ!

市販の強力油汚れ用洗剤もおすすめ!

上記の方法でもなかなか取ることができない強い油汚れや、コンロだけではなく換気扇や魚用グリルなどのギットギトの油汚れなども綺麗に掃除したい!

という方におすすめなのが市販の強力洗剤です。

正直、市販の洗剤はピンキリで重曹だけのほうが綺麗に掃除できるようなものも多くあります。

しかし、その洗浄力に驚かされた商品があります。

それがこの「リンレイ ウルトラハードクリーナー 油汚れ用」 です。

Amazonでの評価がめちゃくちゃ良かったので買ってみたのですが効力は本物です。

どんなにギットギトで固まった油汚れでも吹きかけて拭き取ればピカピカになるので非常におすすめです!

しかし、1,000円と重曹と比較すると結構割高なので、簡単な油汚れの場合は重曹で掃除したほうがお得ですね。

本当にひどい油汚れの場合にのみ試してみいてはいかがでしょうか?

まとめ

・油汚れは酸性のため、汚れを中和することができるアルカリ性の重曹で簡単に落とすことが可能!

・簡単な油汚れの場合は重曹を溶かした水を霧吹きに入れておくと便利!

・ひどい油汚れや焦げ付きにはペースト状に溶かした重曹を塗って、数時間放置したあと拭き取る。

・それでも取れない固い焦げはいらないクレカやポイントカードなどで削り取る。

・おすすめの市販洗剤は「リンレイ ウルトラハードクリーナー 油汚れ用」。

コンロを綺麗に掃除して、気持ちよく料理を楽しみましょう!