和歌山県の釣りスポット煙樹ヶ浜の釣りレポ!ポイントや駐車場、トイレなどの施設も紹介!

  • 2021年3月19日
  • 2021年3月20日
  • 釣り

和歌山県の有名釣りスポット「煙樹ヶ浜」にショアジギングに行ってきました。

初のポイントで駐車場や人の混み具合などが気になっていましたが、トイレなどの設備も整っていて今後も行くことが増えそうです。

魚は残念ながら釣ることはできませんでしたが、駐車場やトイレなどをレポートしてきたので紹介します。笑

煙樹ヶ浜釣りレポート!

はじめて煙樹ヶ浜にショアジギング釣行に行き、設備や釣りのポイントなどをレポートしてきましたので紹介します!

煙樹ヶ浜釣行の参考になれば幸いです!

煙樹ヶ浜は無料駐車場あり!

煙樹ヶ浜には嬉しいことに無料駐車場が海岸線沿いに設けられています。

僕が訪れたのは3月半ばのド平日。

時間は日の出から少し経った午前6時30分頃です。

ちょうど上のグーグルマップのピンが立っている位置に15台ほど停めれる無料駐車場があり、公衆トイレを挟んで西側にも30台ほど停めることができそうな駐車場があります。

東側の駐車場は車で満車でしたが、西側にはまだまだ余裕があり、普通に駐車することができました。

隣の車との距離もかなり広めにとってあるのでサイドからの荷物の積み下ろしもできそうです。

さらに西側の砂浜が終わる磯場あたりにも車を停めれるスペースがあるようでした。

公衆トイレがめちゃ綺麗

東側と西側の駐車場に挟まれるように男女別の公衆トイレが建てられています。

めちゃくちゃ綺麗なトイレで、おそらく最近建てられたんだとおもいます。

中も非常に綺麗になっていて、掃除も定期的に行われているような感じでした。

トイレも水洗で洋式トイレ完備です。

ウォッシュレットが付いているかは見るのを忘れていました(^^;)

煙樹ヶ浜の釣りポイント

駐車場のすぐ前にサーフが広がっており、目の前で釣りをするとしても200mくらいは歩きます。

足場は砂なので結構足を取られて荷物が多いと大変です。

また、駐車場から近い場所から埋まっていくようで、来るのが遅ければ空いている場所まで少し歩かなければなりません。

平日でも結構人はいましたが、大阪の有名スポットと比べれば、かなり少ないほうですね。

サーフの長さも3km以上ありそうなので、平日であれば人が多すぎて釣りができないということはなさそう。

事前情報で煙樹ヶ浜の最西端は地磯になっていてショアジギングで良いと聞いていたので行こうと思っていたんですが、駐車場からかなり遠く、足場も砂でしんどくて諦めました。笑

磯のほうで釣りがしたい場合は駐車する場所も考えたほうが良いですね。

上写真の駐車場から離れる西側は人は少なめ。

写真を見ると分かりますが海側に近づくと砂から石に変わって砂よりは歩きやすくなります。

この日の波の高さは約1m、風速7mほどで、波が引いた位置から10mほど離れて釣りをしないと水がかかる感じでした。

ウェーダーなどを履いた方が釣りはやりやすいかもしれません。

ジグは60gでやっていましたが、そこまで深さはなさそうで底も取りやすかったです。(中潮)

サーフの特性上近くは浅くて、ある程度遠くに投げたいので軽すぎるジグは厳しそう。

ごろた石の中でルアーをピックアップしないといけないので、ルアーにある程度の傷はつきますが、磯よりはかなりマシでした。

この日は残念ながらノーフィッシュ。

周りもほとんどがルアーマンのようで、ちょいちょいカゴ釣りの方がいるような感じでした。

大阪からのアクセス

大阪市内からでも阪神高速→阪和自動車道で【広川南IC】までの約2時間ほど、【広川南IC】からは16km約20分ほどで到着でき、交通の便はかなり良いと思います。

看板にも大きく「煙樹ヶ浜」の文字が書かれているので看板通りに進むと煙樹ヶ浜の駐車場に着きます。

まとめ

煙樹ヶ浜で初めてショアジギングをやってきましたが、ノーフィッシュながらも結構気に入りました。

車も止めやすくてトイレも綺麗。

何よりホームである大阪の某有名釣りスポットよりも人が少なくて隣を気にしなくても大丈夫なのが良かったですね。

今後は通うことになりそうです!