短髪か長髪にもよる?リンスやコンディショナーは男にも必要なの?

毎日の終わりに入るお風呂。

当たり前のように頭や顔、身体を洗っていると思いますが、あなたは髪を洗う時コンディショナーなどもしっかり行っているでしょうか?

自分は男でショートカットなんですが、正直シャンプーは行うとしてもコンディショナーなどをする意味はあるのかと毎回疑問に感じていました。

今回はそんな男にもコンディショナーは必要なのか問題を解決していきます!

 リンス・コンディショナー・トリートメントは男に必要?

そもそもリンス・コンディショナー・トリートメントなどにはどんな効果があるか知っていますか?

シャンプーは頭髪や頭皮を洗浄するための洗剤で頭の清潔さを保つためにも男女ともに必要なものです。

対してリンス・コンディショナー・トリートメントは髪の保護や補修という効果があります。

どれも同じものではなく、大まかに説明するとリンスとコンディショナーが「表面の保護」、トリートメントが「内部の補修」です。

髪の毛の表面を滑らかにツルッツルの仕上がりにしたいのであれば、リンスやコンディショナーが必要になります。

トリートメントは表面ではなく髪の毛内部の補修がメインになりますので、度重なるブリーチなどや染髪などによる髪の傷みを補修したいのであれば、トリートントを使います。

そういった理由から、男性であっても、髪の毛の傷みがひどい場合にはトリートメントを使用、ロングヘアーでパサパサ髪が気になる方はリンスやコンディショナーを使用するといったように使い分けると良いでしょう。

男女問わずショートカットにコンディショナー類はいらない!

男性であってもリンス・コンディショナー・トリートメント(以下、コンディショナー類)の効果によって、使い分けると良いというお話をしました。

しかし、ショートカットの場合は基本的にコンディショナー類は使用しない方が良いです。

男というよりは男女問わずショートカットの場合にコンディショナー類を使用すると薬剤が毛穴に詰まって残ってしまう恐れがあるんです。

そもそもコンディショナー類は髪をケアするものなので、髪の中間から毛先にかけて使用するのが正しい使い方とされています。

しかし、ショートの方が使用すると髪が短いために、どうしても頭皮に付着してしまうんです。

毛穴に入ってしまうとお湯で洗い流しても完全に落とすことは非常に難しい。。

この頭皮に残ってしまったコンディショナー類の薬剤はフケや頭皮のべたつきの原因になったり、最悪の場合皮膚炎を誘発してしますこともあります。

そういったことを避けるためにもショートカットの方は使用しない方が良いとされているんです。

どうしても使用したい場合は毎日使うのではなく、髪の傷みやパサつき、ゴワゴワ感などが気になる時だけに使用して、できるだけ頭皮に付かないようにしましょう。

ちなみにリンス(陽イオン界面活性剤)はシャンプー(陰イオン界面活性剤)を使用した後の陰イオンを帯びた髪に使用してあげることで最大限の効果を発揮することができるので、頭皮につけてしまったからといって、シャンプーで洗い流そうとすると効果が薄れてしまうのであまり意味が無くなってしまうので注意してください。

まとめ

・男性、女性問わず、短髪・ショートカットの方はフケやべたつきの原因になったり、皮膚炎を引き起こしてしまう場合があるのでコンディショナー類は極力使わない方がいい。

・髪の傷みがどうしても気になったり、ゴワゴワ感がひどいような場合のみ必要に応じて使用するようにする。

たまにリンスやコンディショナーなどで髪のケアをしていないとハゲると思っている方もいるようですが、基本的に関係はありません。

コンディショナー類が頭皮に付いてしまったとしても薄毛の原因になることは、ほぼありませんのでそこらへんは安心しても良いかと思います。