バイクマフラーRPM管のレビュー、サイレンサーの抜き方や直管への加工方法

ネイキッドバイクや旧車に絶大な人気を誇るRPM管。

自分もバリオスを乗っていた時にRPM管を付けていた時期がありました。

黄色いエンブレムにスチールメッキが銀色に輝くマフラーが渋いですよね!

今回はRPM管の種類やレビュー、直管への加工方法などを紹介します。

RPM-SNIPER

スナイパーはオールアルミ素材のサイレンサーです。

エキゾーストパイプは他のRPM管と同じく4in2in1集合方式でスチール素材を採用、メッキ処理も同じように施され、RPM管独特の輝きを放っています。

特徴としては、排気口部にボルトオンで簡単に排圧変更を行うことができる点です。

着脱可能な”2種類の背圧調整インナー”を付属しているので、自分好みに変更することが可能です。

排気音はRPM-67RacingやRPM-4in2in1よりも控えめですが、重低音が好きな人はこちらのほうが好みかもしれません。

RPM-SHORT

ショート管が好きな人にはRPMのショート管もラインナップされています。

ヨシムラショート管などよりもアップポジションになっていて、個性的なデザインです。

エキゾーストパイプはもちろん4in2in1集合方式でスチール素材のメッキ処理でピカピカです。

このマフラーもJMCA認定品(騒音規制適合)のマフラーなので車検も安心して通すことができます。

RPM-NEW4in2in1

こちらもJMCA認定品(騒音規制適合)のマフラーです。

入口側のバッフルと出口側のバッフルが1つずつ付属していますが、オプションで入口側が全9種類、出口側が全2種類のバッフルがあるので、自分好みに排圧や音量を調節することができます。

他のRPM管

他にも車種によって2本出しのマフラーなど種類は豊富です。

直管のやり方、加工方法。

純正の音に満足できない方は直管に加工してみましょう!

RPM管は基本的にインナーサイレンサーが固定されています。

直管に加工するにはこのインナーサイレンサーを取り外す必要があります。

サイレンサー部分を傷つけないようにマスキングテープや養生テープで保護してから、グラインダーなどで削ってインナーサイレンサーを取り外してください。

自分が直管に加工したときはグラインダーはまだ持っていなかったので、手持ちのやすりで地道に削りました。

時間はかかりますが、十分に加工できます。

インナーサイレンサーを外したあとにも、直管仕様とインナーサイレンサー仕様と両方を使い分けたい方は、サイレンサーとインナーサイレンサーに貫通する穴を開けてボルトオンで留めるのも良いと思います。

まとめ

4in2in1集合方式で中低速でもトルクアップを感じることができ、スチール素材からのエキゾーストノートやメッキ処理での美しいエキゾーストパイプの仕上がりなど、RPM管だからこその魅力が多くあります。

直管への加工は少し面倒くさく感じるかもしれませんが、迫力のあるサウンドには惚れてしまいますね。笑