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バイクマフラーRPM管のレビュー、サイレンサーの抜き方や直管への加工方法

投稿日:2019年10月15日 更新日:

 

ネイキッドバイクや旧車に絶大な人気を誇るRPM管。

自分もバリオスを乗っていた時にRPM管を付けていた時期がありました。

黄色いエンブレムにスチールメッキが銀色に輝くマフラーが渋いですよね!

今回はRPM管の種類やレビュー、直管への加工方法などを紹介します。

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RPM管とは。

RPM管はバイク用マフラー専門会社である、株式会社アールピーエムが製造するマフラーのことを言います。

RPMは”RACING PROJECT MURASHIMA”の略で創業1973年で40年以上の歴史がある老舗メーカーです。

RPM管だったりP管などと呼ばれていますね。

旧車會や族単などにも人気が高くて、直管マフラーのイメージが強いんですが、基本的にはガスの基準値を示すJMCA認定に沿って作られており、加工をしないと直管にすることはできません。

RPMは名旧車を大事にしていて、名だたる旧車用マフラーが廃盤にならずに販売されているので、旧車乗りに人気が高いという背景があります

旧車はもちろんスクーターやカブなどの幅広い車種のマフラーを制作販売しています。

 

RPM管の種類

一概にRPM管と言っても色々な種類がラインナップされています。

対応車種も多いので、車種によってもマフラーの種類は様々です。

参考としてZEPHYR400x(ゼファー400カイ)の1車種をピックアップしても、現在5種類のマフラーがラインナップされています。

 

 

RPM-4in2in1

RPM-4in2in1はRPM管のスタンダードなモデルです。

JMCA認定品(騒音規制適合)のマフラーなので車検も安心して通すことができます。

RPMを代表する4in2in1集合方式で、4つに出たエキゾーストパイプを2つにまとめた後に1つに集合させる方式で、4in1集合方式よりも排気相乗効果が高いと言われています。

エキゾーストパイプは、銅メッキ、ニッケルメッキ、ハードクロームメッキが施され、磨き上げられているのでまさに芸術品のような光沢です!

規制値内に音量は抑えられているものの、レーシーなサウンドを奏でます。

加工することで直管にすることも可能です。

 

 

RPM-67Racing

こちらも4in2in1集合方式でスチール素材を採用し、装飾クロムを含めた2層以上のメッキ処理で高い耐候性を実現したたエキゾーストパイプで、かなり綺麗に仕上げられています。

サイレンサーは二重構造になっていて、最低限の排気抵抗で最大限の消音効果を実現しています。

見た目は正直、上記のRPM-4in2in1と同じです。

RPM-4in2in1との違いは、JMCA認定品ではないということです。(騒音規制不適合)

マフラーの鳴きや切れ、音量はRPM-4in2in1よりもRPM-67Racingのほうが上なので、旧車乗りにはこちらのほうが人気だったりします。

近接排気騒音値は99db、高回転ではかなりレーシーなサウンドを奏でます。

直管には加工が必要です。

 

RPM-SNIPER

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スナイパーはオールアルミ素材のサイレンサーです。

エキゾーストパイプは他のRPM管と同じく4in2in1集合方式でスチール素材を採用、メッキ処理も同じように施され、RPM管独特の輝きを放っています。

特徴としては、排気口部にボルトオンで簡単に排圧変更を行うことができる点です。

着脱可能な”2種類の背圧調整インナー”を付属しているので、自分好みに変更することが可能です。

排気音はRPM-67RacingやRPM-4in2in1よりも控えめですが、重低音が好きな人はこちらのほうが好みかもしれません。

 

RPM-SHORT

 

ショート管が好きな人にはRPMのショート管もラインナップされています。

ヨシムラショート管などよりもアップポジションになっていて、個性的なデザインです。

エキゾーストパイプはもちろん4in2in1集合方式でスチール素材のメッキ処理でピカピカです。

このマフラーもJMCA認定品(騒音規制適合)のマフラーなので車検も安心して通すことができます。

 

RPM-NEW4in2in1

こちらもJMCA認定品(騒音規制適合)のマフラーです。

入口側のバッフルと出口側のバッフルが1つずつ付属していますが、オプションで入口側が全9種類、出口側が全2種類のバッフルがあるので、自分好みに排圧や音量を調節することができます。

 

他のRPM管

他にも車種によって2本出しのマフラーなど種類は豊富です。

 

 

直管のやり方、加工方法。

純正の音に満足できない方は直管に加工してみましょう!

RPM管は基本的にインナーサイレンサーが固定されています。

直管に加工するにはこのインナーサイレンサーを取り外す必要があります。

サイレンサー部分を傷つけないようにマスキングテープや養生テープで保護してから、グラインダーなどで削ってインナーサイレンサーを取り外してください。

自分が直管に加工したときはグラインダーはまだ持っていなかったので、手持ちのやすりで地道に削りました。

時間はかかりますが、十分に加工できます。

 

インナーサイレンサーを外したあとにも、直管仕様とインナーサイレンサー仕様と両方を使い分けたい方は、サイレンサーとインナーサイレンサーに貫通する穴を開けてボルトオンで留めるのも良いと思います。

 

まとめ

4in2in1集合方式で中低速でもトルクアップを感じることができ、スチール素材からのエキゾーストノートやメッキ処理での美しいエキゾーストパイプの仕上がりなど、RPM管だからこその魅力が多くあります。

直管への加工は少し面倒くさく感じるかもしれませんが、迫力のあるサウンドには惚れてしまいますね。笑

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