50cc原付バイクで人気が高いネイキッドタイプのおすすめ9選を紹介!

  • 2020年4月10日
  • 2020年4月24日
  • バイク

原付免許で乗れるバイクは50ccまでですが、スクーターだけではありません!原付にもフルカウルのレーサーやアメリカン、ネイキッドなど様々なタイプがあります。

その中でもオーソドックスで人気の高いネイキッドタイプは原付でも人気が高いタイプです。カスタムの幅も広く、街乗りからツーリングまで乗れてマニュアルミッションで運転する楽しさも倍増!

今回はそんな50cc原付バイクでおすすめのネイキッドバイクを紹介いたします!!

 エイプ TypeD(ホンダ)

2002年に発売されたホンダの原付ネイキッド【エイプ50】に2008年から追加された派生車種が【エイプ TypeD】です。普通のエイプと何が違うかというと前後のブレーキがドラムからディスクブレーキにホイールが鉄製からアルミニウム製のキャストホイールに変更されています。

ラインナップする50ccバイクにモンキーやゴリラなどの名前を付けてきているホンダらしく、エイプも「類人猿」を意味しており、人間に近い存在→気軽に乗れる身近なバイクをコンセプトにしているようです。

2017年式スペック

空冷4ストロークOHC単気筒エンジン

最高出力:3.7PS/8,000rpm

最大トルク:0.37kgf・m/6,000rpm

燃料消費率:93.0 (30km/h定地走行テスト値)

燃料タンク容量:5.5リットル

全長・全高・全幅:1710mm × 970mm × 780mm

車体重量(装備重量): 82kg

 

モンキー(ホンダ)

1967年にホンダから発売されたモンキー。今でも絶大な人気を誇り、発売から50年が経った2017年にもスペシャルモデルが販売されています。

エンジンは本来スーパーカブ用に開発された前傾80°シリンダー空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。モンキー人気の理由の一つがシンプルな構造での整備のしやすさでしょう。非常にシンプルなつくりなので初心者でも改造がしやすく、カスタムパーツだけでもバイクが1台組みあがると言われているぐらい、パーツの量が膨大で自分だけの1台が作成できます。

自動車に積んでの移動が前提で作られているので、燃料漏れ防止装置のついたタンクキャップや折り畳みハンドルが特徴です。

2017年式スペック

AB28E 空冷4ストロークOHC単気筒

最高出力:3.4PS/8,500rpm

最大トルク:0.35kgf・m/5,000rpm

燃料消費率:100.0(30km/h定地走行テスト値)

燃料タンク容量:4.3リットル

全長・全高・全幅:1365mm × 850mm × 600mm

車体重量(装備重量): 68kg

 

ゴリラ(ホンダ)

ホンダのモンキーの基本設計は同じで姉妹車として1978年から1988年まで、生産中止期間を挟み1998年から2007年まで発売された人気車種。

モンキーの倍近い9L燃料タンクを搭載するなどとして、目的地まで車で運ぶことを前提に開発されたモンキーとは違い、目的地までツーリングできるようにつくられたのがゴリラです。名前のとおりビッグタンクと肉厚のシートで小さいながらもゴリラのようなごつい見た目に仕上がっています。

2007年式スペック

空冷4ストロークOHC単気筒エンジン

最高出力:3.1ps(2.3kw)/7500rpm

最大トルク:0.32kg・m(3.1N・m)/6000rpm

燃料消費率:90.0 km/L ( 30 km/h走行時)

燃料タンク容量:9リットル

全長・全高・全幅:1365mm × 880mm × 625mm

車体重量(装備重量): 67kg

 

MBX50F(ホンダ)

1982年から発売されたMBXシリーズの1985年式モデルであるMBX50F。

6段マニュアルトランスミッションでビキニカウルやアンダーカウルが標準装備されているのが特徴です。また、名車であるCBC400Fと同じ形状のアルミニウム製ブーメランコムスターホイールを装備していることから、CBX風カスタムができることも人のひとつです。

今では見ることことができなくなった空冷2ストロークエンジンを搭載しており、原付とは思えない加速力も楽しめます!

1985年式スペック

水冷2スト・ピストンリードバルブ単気筒

最高出力:7.2ps(5.0 kw)/8500rpm

最大トルク:0.65kg・m(6.4N・m)/7500rpm

燃料消費率:65.0km/L ( 30 km/h走行時)

燃料タンク容量:11リットル

全長・全高・全幅:1920mm × 1105mm × 675mm

車体重量(装備重量):94kg

 

ベンリィ50S(ホンダ)

ビジネスモデルのCD50をベースに、セミロングシートやカラーリングなど外装を一変させた可愛らしいレトロスポーツモデル。かわいらしい見た目ながらも釘を踏んでもパンクしにくいタフアップチューブを標準装備していたり、エンジンや足回りも十分なタフさを備えています。

2007年式スペック

空冷4サイクルOHC単気筒

最高出力:3.8ps(2.8kw)/7000rpm

最大トルク:0.42kg・m(4.1N・m)/6000rpm

燃料消費率:120.0 km/L ( 30 km/h走行時)

燃料タンク容量:5.5リットル

全長・全高・全幅:1805mm × 950mm × 645mm

車体重量(装備重量):78kg

 

RZ50(ヤマハ)

1981年に発売されたヤマハのフルサイズボディサイズの水冷2サイクル単気筒エンジンを搭載した原付ネイキッドRZ50。僕の中で2スト原付ネイキッドと言えばこの車種ですね。

当時の原付最大馬力である7.2馬力を発揮し、2007年の生産終了までフルカウルレーサーレプリカに負けないスポーツモデルとして人気を博しました。リアサスもカンチレバー式モノショックを採用するなどして足回りも優秀です。

2005年式スペック

水冷・2ストローク・クランクケースリードバルブ

最高出力:7.2ps(5.3kw)/10000rpm

最大トルク:0.6kg・m(5.9N・m)/8000rpm

燃料消費率:62.0 km/L ( 30 km/h走行時)

燃料タンク容量:10.0リットル

全長・全高・全幅:1805mm × 970mm × 615mm

車体重量(装備重量):90kg

 

YB1 FOUR(ヤマハ)

ヤマハのレトロスポーツシリーズであるYBシリーズの中の1台「YB1 FOUR」。前モデルであるYB1は2ストロークだったのに対し排ガス規制に対応させるために4ストロークとなったモデルであり、レトロスポーツとしては大人気であるSR400と似た見た目で車体カラーもSR400とほぼ同じです。フェンダーやヘッドライトカバー、メーターカバーなど各部分にクロームメッキ処理がされており、非常に高級感のあるレトロスポーツに仕上がっています。

2005年式スペック

空冷・4ストローク・SOHC・2バルブ

最高出力:4.1ps(3kw)/7500rpm

最大トルク:0.4kg・m(4N・m)/6000rpm

燃料消費率:108.0 km/L ( 30 km/h走行時)

燃料タンク容量:7.2リットル

全長・全高・全幅:1785mm × 960mm × 655mm

車体重量(装備重量):89kg

 

GS50(スズキ)

スズキから2005年に発売された4段マニュアルトランスミッション搭載のGS50。比較的新しい車両ながらも始動方式はセルではなくキックスターターのみとなっています。非常に軽量で小柄ながらも燃料タンク容量は8リットルと大容量なので長距離のツーリングも可能です。もともとMTバイク入門向けという位置づけで販売されたこともあり、取り回しもしやすく初心者におすすめです。

2006年式スペック

空冷4ストローク単気筒

最高出力:5ps(4.0 kw)/8500rpm

最大トルク:0.4kg・m(3.9N・m)/7000rpm

燃料消費率:95 km/L

燃料タンク容量:8.0リットル

全長・全高・全幅:1173mm × 1045mm × 685mm

車体重量(装備重量):75kg

 

ウルフ50(スズキ)

ウルフシリーズは2ストロークエンジンを搭載したスズキのペットネームで、その名の通り、【狼】をイメージした力強く過激なイメージバイクが特徴です。

ウルフ50は水冷2ストパワーリードバルブ単気筒エンジンを搭載し、最高出力は 7.2ps(5.0 kw)/7200rpmを発揮、ワイドフレームを思わせる金属製カバーが特徴的なバイクです。

1995年式スペック

水冷2スト・パワーリードバルブ単気筒

最高出力:7.2ps(5.3kw)/7200rpm

最大トルク:0.72kg・m(7.1N・m)/7000rpm

燃料消費率:82.4 km/L

燃料タンク容量:11.0リットル

全長・全高・全幅:1880mm × 995mm × 655mm

車体重量(装備重量):85kg