原付スクーターのエンジンがかからない!その原因と対処法とは?

さぁお出かけだ!と原付に乗ってもエンジンがかからない!

バイクに詳しい人ならすぐに原因も分かって修理もすぐにできるかもしれませんが、知らない人にとっては未知の世界だと思います。

そんな時の原因や対処法を簡単に紹介します!

まずは原因を知る

エンジンのかからない理由は主にバッテリー上がり、プラグのかぶり等です。

まず第1にセルは回っていますか?

セルはエンジンをかける時に押すボタンのことです。
それを押して回らなかったり、キュルキュル音が弱かったりするとバッテリーが原因と考えられます。

解決方法としては、
1、買ってそんなに期間がたっていなければ専用の充電器でバッテリーを充電。
2、古いのであればバッテリーの買い替えが必要。

どちらにしてもお金はあまりかからないので安心してください。
お店でやってもらうのも良いですが簡単なので、自分で交換するのも良いと思います。
バッテリーには色々種類があるので気をつけてくださいね!

セルが回っている場合

セルが元気よく回っていてもエンジンが付かない場合はプラグが原因の可能性があります。

プラグは火花を散らしてエンジンに点火する役割を担っています。
プラグの先端が汚れていると火花が散らなくなり、セルが回っていてもエンジンがかかりません。

解決方法としては、
1、プラグを清掃する。
2、プラグを買い替える。

となります。

清掃方法としてはプラグレンチという専用の工具でプラグを外し、ワイヤーブラシなどでこすり取ります。
応急的な方法としましては、ライターであぶって汚れを燃やす方法もあります。

清掃してエンジンがかかっても頻繁にプラグが汚れて、エンジンがかからなくなる場合はキャブレターの調整等が必要になりますので、バイク屋さんに頼んだ方が良いかもしれません。

意外と見落としがちな原因

エンジンがかからなくて焦っていると意外と気付かなかったりすることがあるものが

1、ガソリン切れ

ガソリンはしっかりと入っていますか?
あまりガソリンメーターを見ていなくて無くなっていることもあります。
恥ずかしながら私は何度かありましたw

2、サイドスタンドの出しっぱなし

最初からサイドスタンドが付いているものなら安全のためにスタンドを立てたままだとエンジンをかけられないものもあります。

3、イタズラ等によるホース抜け、切断

キャブレターに続いているホースなどが外れていたりしませんか?
質の悪いイタズラで外されていたり切断されていたりすることもあるようなので外から触れる車種は注意して下さい。

まとめ

ここに紹介しているものは可能性として高いものであり、もちろん他にも様々な原因が考えられます。

これ以外の原因が考えられる場合はキャブやエンジン系統の可能性もあり素人の方には難しいかもしれません
バイク屋さんで見てもらうのが無難でしょう。

ここに載っているものが原因であればバイク屋さんで修理してもらってもそんなにお金はかからないと思いますが
比較的簡単に自分でも修理することができるので挑戦してみても良いと思います。

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