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ホンダのベンリイCB50のカスタムバイクやおすすめカスタムパーツ!年式別スペックなども!

投稿日:2020年3月5日 更新日:

出典:instagram(@maekatsu728)

ホンダから発売されていたCB50。

ベンリイという愛称で人気を博し、何度もモデルチェンジを繰り返して1971年~1982年まで発売されました。

今回はそんなCB50のスペックやカスタムなどを紹介します。

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CB50シリーズとスペック

CB50は4ストロークエンジンを搭載するCBシリーズの最小排気量モデルとして1971年~1982年まで販売されていました。

ベンリイという愛称がありますが、これは1971年から1978年までのモデルが「ベンリイ」となっています。

鋼管パイプ製ダイヤモンド型フレーム・空冷4ストローク2バルブSOHC単気筒エンジンを搭載しています。

 

1971年発売 ベンリイCB50

前後ドラムブレーキのCB50初代モデル。カラーは「ホワイト」「ゴールド」「オレンジ」

最高出力︰6PS/10500rpm

 

1973年発売 ベンリイCB50&ベンリイCB50JX

燃料タンクやシート、リヤフェンダーなどの形状を変更され、収納スペースが内部にあるシートカウルが装備されました。

同時に前輪ブレーキを機械式ディスクブレーキに変更したベンリイCB50JXも同時に発売開始。

最高出力︰6PS/10500rpm

 

1976年発売 ベンリイCB50JX-I

前輪ブレーキを機械式ディスクブレーキに統一し、ピストンやカムシャフトなどのエンジン系統、マフラーなどの変更によって6.3馬力に出力がアップしています。

マフラーがモナカタイプからメガホンタイプに、ハンドルがセミフラットタイプに変更。

最高出力︰6.3PS/10500rpm

 

1978年発売 ベンリイCB50JX

名称が「ベンリイCB50JX-I」から「ベンリイCB50JX」に戻りました。

ここまでのモデルが「ベンリイ」と呼ばれるものです。

 

1980年発売 CB50S

リアキャリアが標準装備され、前輪ブレーキが油圧式に変更されました。

また、左側に取り付けられていたブレーキディスクとキャリパーが右側に変更されています。

 

1981年発売 CB50S

最終モデルとなるCB50。フレーム色がブラックから銀色に変更。

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車名 CB50 CB50JX CB50JX-I CB50S
モデルイヤー 1971 1973 1976 1980
型式 CB50 AC02
全長x全幅x全高 1.780×0.670×0.980(m) 1.790×0.665×0.950(m) 1.790×0.685×0.975(m)
ホイールベース 1.180(m) 1.175(m)
最低地上高 0.160(m)
車両重量(kg) 74 78 83
定地走行燃費 85km/L(30㎞/h)
最低回転半径 1.9(m) 1.8(m)
エンジン形式 空冷4ストローク2バルブSOHC単気筒
総排気量 49cc
内径x行程(mm) 42.0×35.6
圧縮比 9.5
最高出力 6.0ps/10,500rpm 6.3ps/10,500rpm
最大トルク 0.41kg-m/8,500rpm 0.43kg-m/9,500rpm
キャブレター PW18
始動方式 プライマリーキック
潤滑方式 圧送式飛沫式併用
潤滑油容量 0.9L
燃料タンク容量 7.5L 8.0L 8.5L
クラッチ 湿式多板コイルスプリング
変速方式 左足動式リターン
変速機 常時噛合5段
1速 3.083
2速 1.882
3速 1.400
4速 1.130
5速 0.960
1次減速比 4.437
最終減速比 3.153 3.500
フレーム形式 ダイヤモンド式
サスペンション テレスコッピック(前)/スイングアーム(後)
キャスター 27.0°
トレール 75.0mm 69.0mm
タイヤ(前) 2.50-17-4RP
タイヤ(後) 2.75-17-4PR
ブレーキ(前) ワイヤ式ドラム 機械式ディスク 油圧式ディスク
ブレーキ(後) ロッド式ドラム
バッテリ 6N2-2A(6V)
前照灯 15w/15w 25w/25w
標準現金価格 \75.000 \86,000 \119,000 \139,000

 

おすすめカスタム

・スプロケット丁数変更

安価にカスタムできて性能を大幅に変えることができるのがスプロケットの変更です。

スプロケットの丁数を変更することで、最高速を伸ばすことが可能です。

スプロケットはフロント側(ドライブスプロケット)とリア側(ドリブンスプロケット)があります。

ドリブンスプロケットは丁数を減らすことで最高速を上げることができ、逆に丁数を増やすと加速力が上がります。

フロントのドライブスプロケットは丁数を1丁変えるだけでリア側よりも特性が大きく変わってしまうので、リア側のほうが調整しやすいとは思います。

ちなみにフロントのドライブスプロケットはリア側とは逆で丁数を増やすことで最高速が上がります。

しかし、スプロケで最高速寄りに変更しすぎると、加速力が非常に落ちてしまうので注意が必要です。


キタコ KITACO/ドリブンスプロケット (リア)
キタコ KITACO/ドリブンスプロケット (リア) CB50

XAM ザム/フロントスプロケット
XAM ザム/フロントスプロケット CB50

 

・ボアアップ

シリンダーとピストンの交換を行い、簡単に排気量のアップが可能なボアアップもおすすめです。

馬力やトルクをアップでき、市役所で改造登録証明にてボアアップしたことを届け出ることで原付の時速30km制限をなくすことができます。


SP武川 SPタケガワ/Sステージボアアップキット80cc(カム付属)
SP武川 SPタケガワ/Sステージボアアップキット80cc(カム付属) CB50

 

・フェンダーレス化

CB50用のパーツはなかなかありませんが、汎用パーツなどでフェンダーレス化することも可能です。

取り付け用ステーの多少の加工は必要です。


MADMAX マッドマックス/丸型シングルテールランプ
MADMAX マッドマックス/丸型シングルテールランプ 汎用

 

 カスタムバイク紹介

出典:instagram(@k_s_300zx)

セパハンやウインカー、テールカウルなどが変更されたCB50jx。外装もリペイントされ綺麗にレストアされています。

 

出典:instagram(@maekatsu728)

外装パーツやリアショック、キャブレター、ホイール、ワンオフマフラーなどフルカスタムされたCB50。

 

まとめ

車体も古くなり純正パーツや専用パーツも少なくなりましたが、汎用パーツやエイプ用のパーツ、ドリーム50用のパーツなどを加工したりして取り付けることも可能です。

高回転までよく回るエンジンで50cc4ストながら乗っていて気持ちのよいバイクなのでオールドルックが好きな方にはおすすめです。

 

 

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