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ホンダVTR250の人気おすすめマフラーカスタム!各メーカー別排気音まとめ!

投稿日:2020年8月15日 更新日:

1982年からホンダで発売され、幾度の排ガス規制に対応させるモデルチェンジを繰り返しながら、2017年まで販売されたロングスポーツモデルでVTRという車種名はVTwin Roadsports(Vツインロードスポーツ)の略となっています。

スチールパイプによるトラス構造のダイヤモンド型フレームとVツインエンジンが特徴的なバイクです。

常用域における良好な使い勝手と気負わず走る楽しさという開発コンセプト通り、誰もが気軽に楽しめるバイクに仕上がっていて、今でも高い人気があります。

今回はそんなVTR250の人気が高いおすすめマフラーと排気音をまとめたので紹介します!

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MORIWAKI ENGINEERING(モリワキエンジニアリング)

ヨシムラから独立し、設立したモリワキエンジニヤリング。レース活動も活発に行い、フレーム製作でも有名なメーカーで、エキゾーストも品質が良く人気があります。

◆フルエキゾーストマフラー ZERO SS

モリワキの開発により、ノーマルよりも最高出力値が約108%も向上しているZERO SSマフラー。

全回転域において出力向上を実現しており、もっとも使用する6000回転~8000回転付近では加速感を顕著に感じることができます。音質もこだわられていて、V型2気筒エンジンの特徴のひとつでもある走り出しのエキゾーストノートは何度も開発が重ねられ、重低音が強く振動が伝わってくる仕様になっています。

音量は近接騒音で91dB、加速騒音で80dBとなっています。

エキゾーストパイプはステンレス製でサイレンサー部分はWT (ホワイトチタン)、ANO (アノダイズド)、SUS (ステンレス)から選択することができます。

販売価格:¥62,362~(税込)


MORIWAKI ENGINEERING モリワキエンジニアリング/フルエキゾーストマフラー ZERO [ゼロ] SS
MORIWAKI ENGINEERING モリワキエンジニアリング/フルエキゾーストマフラー ZERO [ゼロ] SS VTR250

Realize(リアライズ)

バイク・ミニモト・スクーターなどのマフラーやマフラーパーツを制作する国産メーカー。

◆アリア フルエキゾースト

エキパイ部分はステンレス製でポリッシュ仕上げにて高級感がある仕様になっており、サイレンサー部分はチタンとステンレス製の2種類、サイレンサーエンドもカールエンドとスラッシュエンドの2種類があるので、4パターンから自分の好みで選択することができます。

サイレンサー内部はSUSウールとグラスウールの二層巻きとなっていて、グラスウールが飛散してしまうことによっておこる音量の経年変化を抑える仕様となっています。

バッフルの脱着で音量調節が可能となっていて「、バッフル装着時の音量で約94dbです。

販売価格:¥37,906~(税込)


Realize リアライズ/アリア フルエキゾースト
Realize リアライズ/アリア フルエキゾースト VTR250

 

ヤマモトレーシング

A級スペックのフィーリングを体感できる「SPEC-A」マフラーで高い評価と人気を集める大阪の国産エキゾーストメーカー。

◆スペックA フルエキゾーストマフラー

低回転のトルクを犠牲にすることなく、全回転域において確実にパワーアップが施され、品質も非常に高品質でアフターサービスも充実しています。

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カーボンサイレンサーも非常に美しい仕上がりで、音量は94dB以下となっています。インナーバッフルの脱着で音量調節も可能です。

販売価格:¥74,800(税込)


ヤマモトレーシング YAMAMOTO RACING/スペックA フルエキゾーストマフラー
ヤマモトレーシング YAMAMOTO RACING/スペックA フルエキゾーストマフラー VTR250

◆スペックA タイプSフルエキゾーストマフラー

こちらのマフラーも回転数全域においてパワーアップが施されており、低回転域のトルクも維持されています。

サイレンサー部分の形状は三角形になっており、エキパイはステンレス、サイレンサーはチタン製となっています。

バッフルは付いておらず装着することはできません。音量は94dBとなっています。

販売価格:¥81,136(税込)


ヤマモトレーシング YAMAMOTO RACING/スペックA タイプSフルエキゾーストマフラー
ヤマモトレーシング YAMAMOTO RACING/スペックA タイプSフルエキゾーストマフラー VTR250

 

WR’S(ダブルアールズ)

フルエキゾーストからスリップオンまで、サイレンサー形状も豊富なラインナップがあり、圧倒的なパワーフィールとハイレスポンス、迫力のあるサウンドなど、人気の高いメーカーです。

◆WR’Sフルエキゾーストマフラー

長いサイレンサーで存在感抜群のWR’Sマフラー。Vツイン独特のパルス感と低音が強い排気音でエキゾーストノートでも存在感を発揮してくれます。

5000rpmから12000rpmまでの間はすべてノーマルを上回りパワーを発揮し、それ以外の回転域においてもノーマル以下に落ちることなく、理想的なパワーグラフを描いています。

サイレンサー部分はステンレス・チタン・カーボン、そしてチタン部分がミラーフィニッシュ化されたミラーチタンも新たにラインナップされています。

販売価格:¥64,658~(税込)


WR’S ダブルアールズ/フルエキゾーストマフラー
WR’S ダブルアールズ/フルエキゾーストマフラー VTR250

BEAMS(ビームス)

ビッグスクーターを皮切りに4ミニからビッグバイクまで幅広くマフラーをラインナップするビームス。高性能且つリーズナブルで人気の高いメーカーです。

◆ R-EVO フルエキゾーストマフラー

長めのサイレンサーでエキゾーストパイプはステンレス製のポリッシュ仕上げ、サイレンサーはステンレス、チタンソリッド、焼き色が美しいヒートチタンから選択することができます。

音量は重低音が強めですが、バッフルありだとノーマルより少しうるさいくらいの控えめな設定で88.7dbとなっています。

バッフルを抜くとVツインらしいエキゾーストノートになります。

販売価格:¥86,066~(税込)


BEAMS ビームス/R-EVO フルエキゾーストマフラー
BEAMS ビームス/R-EVO フルエキゾーストマフラー VTR250

まとめ

VTR250のおすすめ人気マフラーを紹介いたしました!

どのマフラーもエンジン性能の向上が期待でき、品質も良いので非常におすすめです。

Vツインエンジンらしいエキゾーストノートが楽しめ、ゆっくり走るだけでも振動が伝わり最高です。

他にもマフラーは色々とラインナップされているので、マフラー選びの参考になれば幸いです。

 

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趣味は他にも車(ジムニー)、キャンプ、釣り、スノーボード、サーフィン、スケボーとかなり多趣味です。


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