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小型二輪免許で乗れる!125cc以下モタードバイクのおすすめ車種を紹介!

投稿日:2020年4月23日 更新日:

オフロードバイクの大径ブロックタイヤではなく、小径のオンロードタイヤを履かせ、オンロードとオフロードどちらも走りやすくしたモデルです。昨今人気が高まっているジャンルであり、スタントライドの練習をしたり、ストリート系カスタムなど特に若年層に人気です。今回はそんなモタードバイクの125cc以下のおすすめ車種を紹介します。

なお、今回は原付である50ccは省いています。

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KSR-Ⅱ(カワサキ)

1990年に発売された79cc2ストロークエンジンを搭載した、「KSR-2」。排ガス規制により、2001年に生産が終了しましたが、ミニモタードの先駆的存在であることや高性能のエンジンが再評価され、生産終了後にも人気がありました。4ストローク125ccモデルにも負けないくらいの出力を発揮し、2スト特有の強い加速感も味わえる1台です。

2001年式

エンジン: 水冷2ストローク単気筒ピストンリードバルブ

最高出力: 10ps(7.4kw)/8000rpm

最大トルク: 0.95kg・m(9.3N・m)/7000rpm

燃料消費率: ー

燃料タンク容量:8.0リットル

全長・全高・全幅: 1660mm × 960mm × 720mm

車体重量(装備重量): 87kg

 

 XR100モタード(ホンダ)

XR100モタードは2005年に発売が開始され、排ガス規制に対応せず生産を終了した2008年まで製造販売されたバイクです。基本設計やフレーム、エンジンなどはエイプ100と共有しているものの、前後のブレーキはシングルディスク、スイングアームは40mm延長し、6本スポークアルミキャストホイールへの変更を行っています。

2008年式

エンジン: 空冷 4ストローク OHC 単気筒

最高出力: 6.5ps(4.8kw)/8000rpm

最大トルク:0.67kg・m(6.6N・m)/6000rpm

燃料消費率: 53.2 km/L ( 60 km/h走行時)

燃料タンク容量:5.7リットル

全長・全高・全幅: 1820mm × 1000mm × 765mm

車体重量(装備重量): 86kg

 

KSR110(カワサキ)

KSR110の元になったKSシリーズは1987年に発売されました。当時はまだモタードという言葉がなく、オフロードながらもオンロード寄りの走行に重点を置いた車種という形で販売されました。実はこのKSR110は遠心クラッチが採用されており、クラッチレバーが不要になっているためAT限定免許でも操作が可能です。なお、遠心クラッチや4ストロークエンジンということもあり、上記でも紹介した前モデルである79cc2ストロークエンジンの「KSR-Ⅱ」よりも走行性能は低下しています。

2009年式

エンジン: 空冷4ストローク単気筒/SOHC2バルブ

最高出力: 8.4ps(6.2kw)/8500rpm

最大トルク: 0.83kg・m(8.1N・m)/6500rpm

燃料消費率: 55.0 km/L ( 60 km/h走行時)

燃料タンク容量:7.3リットル

全長・全高・全幅: 1670mm × 995mm × 705mm

車体重量(装備重量): 92kg

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KSR PRO(カワサキ)

前に紹介したKSR110が生産終了し、2014年に発売されたのがKSR PROです。遠心クラッチから、ハンドクラッチのマニュアルトランスミッションに戻り、エンジン出力、最大トルク共に向上されています。

2009年式

エンジン:空冷4ストローク単気筒OHC2バルブ111cm3

最高出力:8.6ps/8,000rpm

最大トルク:0.86kgf/6,000rpm

燃料消費率:ー

燃料タンク容量:7.3リットル

全長・全高・全幅:1725mm × 1020mm × 740mm

車体重量(装備重量): 95kg

 

Dトラッカー125(カワサキ)

2009年に発売が開始されたDトラッカー125は同時発売されたオフロードモデルであるKLX125をベースにモタードスタイルへ変更をしたモデルです。5速マニュアルトランスミッション、倒立フロントフォークを装備し、前後ホイールを14インチとしています。2016年で国内向けラインナップからは外れましたが、東南アジア向けに前後17インチホイールのD-TRACKER150が発売されています。

D-TRACKER150

2015年式

エンジン: 空冷4ストローク単気筒 SOHC2バルブ

最高出力: 10.2PS(7.5 kw)/8000rpm

最大トルク: 1.0kg・m(9.8N・m)/6000rpm

燃料消費率: 53km/L(60km/h走行時)

燃料タンク容量:7.0リットル

全長・全高・全幅: 1900mm × 1060mm × 770mm

車体重量(装備重量): 113kg

 

WR125X(ヤマハ)

エンデューロレーサーであるITシリーズの後継として、発売されたWRシリーズ。WR125Xは欧州向けとしてヤマハから発売されたモタードバイクです。モトクロッサーを意識した車体デザインとなっており、YZF-R125と同じ水冷SOHC4バルブ11kWエンジンを搭載しています。また、エンデューロモデルであるWR125Rもあります。

2015年式

エンジン: 水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ

最高出力: 15PS(10.9 kw)/ 9000rpm

最大トルク: 1.2kg・m( 12.2N・m)/8000rpm

燃料消費率:ー

燃料タンク容量:8.5リットル

全長・全高・全幅:ー

車体重量(装備重量): ー

 

まとめ

モタードというジャンルがまだ新しいこともあり、古い車両というのはあまりありません。2ストロークのモタードといえるものはKSRシリーズくらいですね。125ccクラスのラインナップも少ないので多くの車種から選択することはできません。

しかし、オフロードバイクに小径ホイールにオンロードタイヤを履かすだけでもモタードと同じように乗ることができるので、乗りたい車両が無ければモタードカスタムをしてみるのもありでしょう。

 

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これまでに、セロー225→FTR→バリオス→ゼファー400→Dトラッカー→GSX-R1000と乗り継いできました。


趣味は他にも車(ジムニー)、キャンプ、釣り、スノーボード、サーフィン、スケボーとかなり多趣味です。


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