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バイクの海外製フルエキゾーストマフラーおすすめメーカーと排気音まとめ。

投稿日:2020年2月27日 更新日:

モータースポーツが日本以上に盛んなヨーロッパなどにおいて発展してきた海外エキゾーストメーカー。

世界4大メーカーが揃う日本国内にも多くの二輪パーツメーカーがありますが、MotoGPで活躍しているエキゾーストはアクラポビッチやSCprojectなど海外勢も多いです。

今回はそんな海外製フルエキゾーストマフラーのおすすめメーカーとメーカー別の排気音をまとめてみました。(一部スリップオンもあり)

排気音については、同じシリーズのマフラーであっても車種、排気量、エンジンなどによって、まったく違うので参考程度に思っていただけると幸いです。

海外製マフラーは日本の車検規制非対応のモデルが多いので注意してください。

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AKRAPOVIC:アクラポビッチ

アクラポビッチはスロベニア共和国で1992年にイゴル・アクラポヴィッチが設立したエキゾーストマニホールド、マフラーを製造しているメーカーです。

ヨーロッパ最大級のエキゾーストメーカーであり、MotoGPやWSBKなど多くの二輪モータースポーツで採用されています。

ロゴの赤いマークはアクラポビッチが設立当初「スコーピオン」というブランドであったことから、サソリを意味したロゴになっているようです。

◆エヴォリューションライン

リンクパイプからコレクターまで、全てがチタン作られているフルエキゾーストマフラー。 サイレンサーはチタン・カーボンの2種類から選択可能です。

 

◆レーシングライン

コレクター部にステンレスを使用しているフルエキゾーストマフラー。サイレンサーの材質は、ステンレス・チタン・カーボンの3種類から選択することができます。

 

SCORPION:スコーピオン

スコーピオンは1992年にイギリスで設立されたエキゾーストメーカーです。

豊富なエキゾーストシリーズはレースにも採用されており、WSBKやスーパーモトレースなどオンロードだけでなく、オフロードレースでもマフラーが使われています。

また、二輪だけではなく、四輪ではBMWなどのアフターマフラーメーカーとしても有名です。

◆SERKET TAPER:セルケト テーパー

特徴的な六角形、テールエンドにかけてワイドになっていく形状のサイレンサー。テールエンドの赤ラインはスコーピオンの特徴でサソリの毒をイメージしているようです。

サイレンサーのタイプは、カーボン、ステンレス、サテンチタニウムの3種類から選択可能。

バッフルの脱着が容易で音量調節が可能です。

 

◆SERKET PARALLEL:セルケト パラレル

セルケト テーパーと比べると、テールエンドにかけての形状変化が少なく、長めの大きいサイレンサーになっています。そのため、セルケトテーパーよりも重量は重めですが、純正よりは軽量化できます。

スコーピオン特有のテールエンドの赤ラインが入っており、エンドはマット仕上げ、サイレンサーはカーボン、ステンレス、サテンチタニウムの3種類から選択可能です。

バッフルの脱着で音量調節もできます。

 

◆ RED POWER:レッドパワー

まるでショート管のようなフォルムのマフラー。(スリップオンのみ)

斬新なデザインながらもクラシックな雰囲気もあり、個性を演出できます。

サイレンサー部分はかブラックセラミック、ステンレス、チタンから選択可能。

 

◆ STEALTH:ステルス

ステルスマフラーはアンダーシートマフラー用のエキゾーストシリーズです。(スリップオンのみ)

シートの真下から出すマフラーで、ステルスは軽量化及びマフラーのクリアランスを大幅に向上させています。

サイレンサー部分はカーボン、ステンレス、サテンチタニウムの3種類から選択可能で、バッフルでの音量調整もできます。

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◆POWER CONE:パワーコーン

パワーコーンはスタイリッシュなデザインで、パワーアップ及び深いバンク角が確保してあり、レースシーンでも使用できるシリーズです。

サイレンサー部分はカーボン、ステンレス、サテンチタニウムの3種類から選択可能。

 

◆ RP-1 GP:アールピーワン ジーピー

スコーピオンシリーズの中でも最もパワーアップが可能なシリーズであり、大幅な軽量化も可能。

レースでの使用にも耐える圧倒的なパフォーマンスアップが望めます。

サイレンサーはカーボン及びサテンチタニウムから選択可能。

 

SC-PROJECT:SCプロジェクト

MotoGP、Moto2、Moto3、WSBKなどの世界的な二輪レースにおいて絶大的な人気と成果を収めているエキゾーストメーカー。

ホンダのRC213Vにも採用され、MotoGPチャンピオンに輝き、レースでも実績を残しています。

◆フルエキゾーストシステムS1サイレンサー

TIG溶接にて溶接された大径フルチタンリンクパイプによって、エンジンのパフォーマンスを最大限に引き出しています。

大幅な軽量化に成功し、MotoGPでの最先端技術がフィードバックされているレース専用エキゾーストマフラーです。

 

◆フルエキゾーストシステム&S1-GPサイレンサー

PANIGALE V4専用の上下2本出しフルエキゾ-ストマフラー。

フルチタニウム製のサイレンサーシェルとフルエキゾーストシステムでMotoGPやWSBKでのノウハウと技術が詰め込まれたレース専用マフラーです。

 

◆GP-M2

削り出しテールエンドを持ったGP M2ラウンドシェイプサイレンサーで、高排気効率によるエンジンのパフォーマンスの向上が望めます。

マフラーの軽量化と、中高速でのトルクとパワー特性が改善されています。

 

◆フルエキゾーストシステム&CR-Tサイレンサー

特徴的なぶった切りタイプのCR-Tサイレンサー。

パワーとトルクの向上や軽量化によるハンドリングの向上、エンジン熱の低下などが可能です。

 

◆チタンフルエキゾーストシステム&オーバルレーシング サイレンサー

エキパイ部分に超軽量マテリアル・チタンを採用し、大幅な軽量化に成功。サイレンサーシェル、サイレンサーエンドともにマットカーボン仕上げとなっています。

高排気効率によるエンジンパフォーマンスが向上しています。

 

Two Brothers Racing:ツーブラザーズレーシング

アメリカのカリフォルニア州コロナで30年以上にわたり、エキゾーストシステムを手掛けているメーカーです。

オンロードだけでなくおふろーどもでるも手掛けており、最高品質の素材を使用し、すべての排気システムは手作業でTIG溶接がされています。

◆Two Brothersフルエキゾーストマフラー

Two Brothersのフルエキゾーストは豊富なサイレンサー形状とサイレンサーエンドの形、素材の中から選択することができます。

車検非対応ですが、バッフルでの音量調節は可能です。

 

 

まとめ

海外メーカーのエキゾーストはとにかく爆音です。笑

基本的には日本の公道での使用は不可のもが多いのでそこらへんは自己責任でお願いします。

ここで紹介したマフラーは一部のみであり、日本で購入できるマフラーメーカーは日本製海外製合わせて200メーカー以上です。

安い買い物ではないので是非自分にあったマフラーを見つけてください。

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