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車検無しで乗れる250CCおすすめ人気オフロードバイクを紹介!

投稿日:2020年2月28日 更新日:

ブロックパターンの大径タイヤで未舗装道路も気持ちよく走りぬくことができるオフロードバイク!

特に250ccのオフロードバイクは車体も軽くて足つきもよく、取り回しがしやすいのでオフロードでも人気の部類です。

車検もないのでお財布にも優しく、高速道路の走行もできるのでツーリングでも人気。

今回はそんな250ccオフロードバイクのおすすめ車種を紹介いたします!

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ホンダ

◆CRF250 RALLY

約2週間にわたって行われるアフリカを横断するレース、パリ-ダカール・ラリーでホンダが二輪部門で参戦している「CRF450 Rally」をモデルに製作されたのがCRF250 RALLYです。大型の風防付き2眼LEDヘッドライトが特徴で足回りもオフロードに特化したセッティングがなされています。

水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒を搭載していて最高出力は24ps/8,500rpm。

燃費は44.3km/L (60)〈2名乗車時〉でタンク容量10ℓ、後続可能距離443.0km(概算値)。

 

◆CRF250L

ホンダの競技用モトクロッサーのCRFの名前が付いている公道走行可能なオフロードバイクCRF250L。

CRFの名前が付いているので競技用バイクの公道可能バージョンかと思われる方も多いんですが、モトクロッサーのCRFとはあまり関係なく、全て新設計になっています。

L は「Legal」の略で“合法”という意味らしいです。前身のXRシリーズが空冷のキャブレターだったのに対し、水冷でのフューエルインジェクションとなり、排ガス規制に対応したモデルとなっています。

水冷4ストローク4バルブDOHC単気筒エンジンを搭載し、最高出力は23ps/8,500rpm。

重量は147.0kgで燃費は44.3km/L(60km/h走行)〈2名乗車時〉。

タンク容量が7.8リットルなので、航続可能距離は345.5kmとなります。

 

◆CRM250AR

ホンダから1997年に発売された2ストロークオフロードバイク。

現在では排ガス規制によってほとんど生産されなくなった2ストロークバイクということもあり、現在でも根強い人気を誇っています。

ARは「AR (Activated Radical)燃焼エンジン」のことで、エンジン内での自己着火現象のタイミングを制御しつつ幅広い範囲で発生させることで、不整燃焼を克服する燃焼方法であり、出力特性の向上が見込めます。

現在でも中古車が当時の新車並みの価格で取り引きされているバイクです。

水冷2サイクルクランクケースリードバルブ単気筒を搭載し、最高出力は40ps(29.4kw)/8000rpm。

乾燥重量114㎏、燃費は36.0 km/L ( 60 km/h走行時)でタンク容量11.0リットルなので後続可能距離が396kmです。

 

◆XR250

1995年から発売されたホンダの人気オフロードバイク。

2007年の排ガス規制に適応ささずに廃盤となるまで10年以上ロングセラーバイクで、後にXR230が後継のCRF250Lにフルモデルチェンジされる2012年まで販売されました。

空冷4ストロークRFVCヘッド4バルブSOHC単気筒エンジンを搭載し、最高出力は28ps(21kw)/8000rpm。

乾燥重量119kg、燃費は 40.0 km/L ( 60 km/h走行時)、タンク容量は9.3リットルで航続可能距離が372.0km。

 

ヤマハ

◆セロー 250

1985年にセロー225が発売され、2005年からセロー250となり、2020年現在でもセロー250ファイナルエディションが発売されている超ロングセラーバイク。

セローファンは数多く、キャンプツーリングでも非常に人気な車両です。

オプションパーツも数多くラインナップされ、使用用途に応じたカスタムを行えるのも魅力のひとつです。

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒エンジンで最高出力は20ps/7,500/min、誰でも乗りやすいエンジンパワーです。

車両重量133kg、燃費は48.4km/L(60km/h) 2名乗車時、タンク容量は9.3リットルで航続可能距離は446.4kmです。

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◆WR250R

ヤマハが販売する250ccオフロード公道走行可能なモデルでは最高峰のWR250R。

国内公道モデルのオフロードでは初めてであるアルミフレームを採用し、水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒の高性能エンジンを搭載。

最高出力は31PS/10,000rpmとなり、国内250cc公道オフロードモデルの中では一線を越えたスペックを誇ります。

燃費は34km/L(60km/h走行時) 舗装平坦路燃費、タンク容量7.6リットルで航続可能距離は258.4kmです。

 

スズキ

◆Vストローム250

2017年から発売されたスズキのオフロード走行可能なアドベンチャーツアラーモデル。

単眼のヘッドライトが特徴的でスクリーンやハンドガードなど長距離ツーリングにはありがたい装備が最初から付いているのも魅力です。

液晶メーターにはスピード&タコメーターやデュアルトリップメーター、ギアポジションインジケーター、平均燃費計、オイルチェンジインジケーター、燃料計、時計を表示できます。

水冷4サイクル2気筒SOHC2バルブエンジンを搭載し、最高出力は24 PS / 8,000 rpm。

車重188kg、燃費は39.0 km/L (60 km/h)でタンクは大容量の17.0リットル、航続可能距離は663.0kmです。

 

◆RMX250

RMX250はスズキの2ストロークオフロードバイクです。

発売から20年以上経過した今でも2ストオフロードは根強い人気があります。

水冷2ストクランクケースリードバルブ単気筒エンジン搭載でスタートはキック式、最高出力は40ps(29.4kw)/8000rpm。

車重128kg、燃費は28.6 km/L ( 60 km/h走行時)でタンク容量は11.0リットル、航続可能距離は314.6kmです。

 

カワサキ

◆KLX250

カワサキを代表するオフロードバイクであるKLX250。

1993年に初期モデルが発売され、2008年にフューエルインジェクション、デジタルメーター、V型の2灯式ヘッドライトなど大幅なモデルチェンジが行われ2016年のファイナルエディションまで20年以上も販売されたロングセラーバイクです。

水冷4ストロークDOHC単気筒エンジンを搭載し、最高出力は24ps/9,000rpm。

車重136kg、燃費は40.0km/Lでタンク容量は7.7リットル、航続可能距離は308.0kmです。

 

◆スーパーシェルパ

KLXのエンジンを空冷化したオフロードバイクで、低速時の粘り強いトルクが特徴です。

空冷4ストローク単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、最高出力は26ps(19kw)/9000rpm。

車重126kg、燃費は44.5 km/L ( 60 km/h走行時)でタンク容量は9L、航続可能距離は400.5kmです。

 

◆VERSYS-X 250

VERSYS-X 250はカワサキが販売するアドベンチャーツアラーで、エンジンはスムーズなパワー特性と低回転域での粘り強さがあります。

未舗装道路の走破性も高く、パニアケースやエンジンガードなどのオプションパーツも非常に充実しています。

水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、最高出力は24kW(33PS)/11,500rpm24kW(33PS)/11,500rpm。

車重175kg、燃費は31.0km/Lでタンク容量は17L、航続可能距離は517kmです。

 

まとめ

オフロードは普通の舗装道路では味わえない楽しさがあります。

走るだけでも楽しく、大自然の中でキャンプなどを行うのにも適したバイクです。

最近ではアドベンチャーツアラーの人気が高まっており、各メーカーで大型アドベンチャーだけではなく、小排気量のアドベンチャーツアラーもラインナップされてきています。

是非オフロードバイクで自然の中を走ってみてください!

 

 

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