初めてのバイクキャンプ!必要な道具やおすすめテントを紹介!

夏がやってきて川遊びや海水浴、BBQなど本格的なアウトドアシーズンが来ましたね!
私もアウトドアが大好きでBBQはもちろん、海水浴にサーフィン、キャンプにも良くいきます。

なかでも好きなのがバイクでのソロキャンプです♪

グループで行くキャンプも好きなんですがバイクでのんびりキャンプ場に向かって、自然の中で一人でテントを張ってお酒を飲みながら一夜をのんびりと過ごす。
まさに大人の遊び。。至福のひと時です。

そんな初めてのバイクキャンプで最低限必要な道具やおすすめのテントを紹介いたします♪

  

初めてのバイクキャンプで必要な道具とは

バイクでキャンプをする際に最低限必要な道具を紹介♪
もちろん快適におしゃれに料理などをしてキャンプをしようとすればもっと道具は必要ですがこれさえあれば大丈夫という道具を紹介します♪

・バッグ

道具をそろえても持っていくためにはこれが必要ですよね。
バイクキャンプで持っていく荷物を考えると大き目のシートバックが最低でも必要かと思います!
パニアケースなどもバイクの両サイドに付けれれば収納では最強です!

・テント

これがなければ話にならないですよね。
バイクでは車中泊というわけには行きませんので。
やはりコンパクトに収容できるものを考えるとツーリング用としてつくられたテントや、割高になってしまいますが登山者用のテントが軽くて小さく収容できるので良いかと思います。

・ランタン

キャンプとして夜を過ごすのには必ず必要なものです。
夜は真っ暗なキャンプ場も多く、快適性だけでなく安全面を配慮してもやはり、ランタンは必要でしょう。
今では小さくても明るいLEDランタンも安く手に入りますので便利です。

・イス

地べたにシートを敷いても座れることは座れますが1日過ごすことを考えるとイスが無いとしんどいと思います。
ポールを組み立てて設置するタイプのイスですと、かさばらずコンパクトで座り心地も抜群です!

最低限これだけあれば、ひとまず泊まることはできるかと思います!
しかし、これだけでは物足りないと思いますので、もう少し持っていた方が良い道具を紹介します。

テーブル

ご飯を食べるのに合った方が便利ですし、何かと道具を置いたりするのにも使用しますので持っておきたいです。

タープ

雨が降ったときは雨除けにもなりますし、日が昇る時間であっても日陰を作ってくれるので快適に過ごすには必需品です。
テントに前室があるものだと必要はないと思います。

バーナー

食事は買っていって料理をしないという人にも湯沸かし用に持っておくのが良いと思います。
カップラーメンも作れますし、コーヒーを作ったりもできます。
また、山のキャンプ場だと夜冷えることも多いので、お湯割りをつくったりするのにも便利ですよ!

マット

河原のキャンプ場などは地面が石でぼこぼこしていたりもしますし、夜露などでテントの底が水滴でびちゃびちゃになったりすることもあります。
マットを敷いておけば快適寝ることができます。
銀マットですと価格は安いですがかさばるのでエアマットなどがおすすめです。

まだまだ便利な道具はたくさんありますが、ひとまずこれらの道具がそろっていれば比較的快適にバイクキャンプが楽しめるかと思います♪

私が使用してきておすすめのバイクキャンプ道具はこちらで紹介しています♪
初めてのキャンプツーリング!おすすめキャンプ道具を紹介します!

初めてのバイクキャンプでおすすめテントを紹介!

初めてのバイクキャンプで一番悩むものがテントではないでしょうか!?

キャンプで一番の主役ですし、道具の中で一番大きいものにもなります。
また、キャンプ場に着いて一番時間がかかるのがテントの設営になると思いますので^^

私もこれまでいくつかのツーリング用や登山用のテント使用してきましたが今落ち着いているテントがこちら!

DOPPELGANGER OUTDOOR 2人用 ライダーズワンタッチテント

これめちゃくちゃ楽なんですよねw
キャンプ場に到着して初めての設営でも5分あれば終わると思います!
重さもそこまで重くなくて、かなりコンパクトに収容できますのでおすすめです。

中も1人であれば寝るスペースとシートバックなどをおけるスペースも十分に確保できます。
収納時も5分ほどで撤収できますので、手軽さも文句無しです。

これの前室があるタイプもありますが私はタープを別に張りたいのでこちらのテント使用しています♪
理由はタープの方が広くてバイクをタープ下に入れても快適なスペースが取れることと、
キャンプ場によってはテントとタープの位置を離したいときがあるので応用がきくタープを使用します。

タープは上記のテントとメーカーを揃えたいのであれば
DOPPELGANGER OUTDOOR ライダーズコンフォートタープ TT5-282

こちらのタープになりますが、タープは安くてもいいという考えなので
私はこちらのタープを使用しています。
BUNDOK(バンドック) ミニ ヘキサゴン タープ UV BDK-25

少しペグやロープが安っぽいですが値段も手ごろで、ある程度の強風が吹いても今のところ倒れたりしていないのでおすすめです。

また、そこまで値段が高くないのでタープの下でも煤など気にせず、小さな焚火であればガンガン行えるという利点もあります!

まとめ

以上がバイクキャンプで最低限必要な道具とおすすめのテントの紹介でした!

テントやタープ以外のバイクキャンプでおすすめの道具はこちらの記事でも紹介していますので参考にしてください。
初めてのキャンプツーリング!おすすめキャンプ道具を紹介します!

バイクキャンプはソロでも同じバイクでキャンプしてる方との出会いがあったりと、他ではない楽しさがあります。
同じ趣味を持つもの同士、気が合うことが多いので積極的に喋りかけてお酒を飲むというのもすごくおすすめです。

私も1年中いろんなキャンプ場に行っていますのでどこかでお会いできる日を楽しみにしていますね^^

私が運営する副収入月10万円を目指すためのブログ

こちらもよければよろしくお願いします♪

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