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林道を駆け抜けろ!おすすめ50cc原付オフロードバイク6車種!

投稿日:2020年4月21日 更新日:

ブロックタイヤで林道や未舗装道路なども走ることができるオフロードバイク。最近ではオンロードタイヤで舗装・未舗装のどちらも走りやすいスーパーモタードや、アドベンチャーモデルも人気が高まってきています。中排気量から大型排気量に多いオフロードですが、最も排気量が小さい50ccにもオフロードバイクは存在します。

原付オフロードは車体も小さく、車重も軽いので、車に乗せて遠くにも搬送できたりと、実は結構遊べるバイクでもあるんです!

今回はそんな原付オフロードバイクを紹介します。

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XR50モタード(ホンダ)

ホンダを代表する空冷4ストロークオフロードバイクのXRシリーズ。その原付モデルがXR50モタードです。他のXRシリーズはオフロードモデルとモタードモデルの2種類がラインナップされているものもありますが、XR50はモタードタイプのみです。とはいえ、ブロック調のタイヤでオフロードも問題なく走れます。昔の原付オフロードのようなフルサイズではなく、非常に小柄な車体ですが取り回しが良いので非常に遊べるバイクだと思います。

エンジン:空冷4ストロークOHC単気筒

最高出力:3.3ps(2.4kw)/8000rpm

最大トルク:0.33kg・m(3.2N・m)/5000rpm

燃料消費率:86.0 km/L ( 30 km/h走行時)

燃料タンク容量:5.7リットル

全長・全高・全幅: 1785mm × 1000mm × 765mm

車体重量(装備重量): 83kg

 

MTX50R(ホンダ)

ホンダが1980年代に発売した2サイクルエンジンを搭載したMTX50。50ccながらも大径ホイールにプロリンクサスペンションを備え、本格的なオフロード走行が楽しめるバイクです。大きく分けると3回の大幅なモデルチェンジがあり、馬力を落とし、トルク重視のセッティングにされることもありましたが、売れ行きが悪かったことなどから、最終モデルである1985年に発売されたMTX50R(型式名A-AD06)では、原付の自主規制最高値である7.2馬力まで上げられました。

1985年式(型式名A-AD06)スペック

エンジン:水冷2サイクルピストンリードバルブ単気筒

最高出力:7.2ps/8,500rpm

最大トルク:0.65kg-m/7,500rpm

燃料消費率: 70km/L(30㎞/h)

燃料タンク容量:8リットル

全長・全高・全幅:2095mm × 1130mm × 805mm

車体重量(装備重量): 87kg

 

DT50(ヤマハ)

1982年に発売されたヤマハのオフロード原付【DT50】。ヤマハ2ストの名車であるRZ50譲りの水冷2スト単気筒エンジンを搭載し、原付では最高馬力となる7.2馬力を発揮。前後共にドラムブレーキ、標準でリアキャリが付いているのでツーリングにも便利です。日本では1997年に生産終了しましたが、欧州では生産販売されており、2010年には前後ディスクブレーキ仕様のDT50R、モタード仕様のDT50Xが販売されています。

1996年式スペック

エンジン:水冷2ストロークピストンリードバルブ単気筒エンジン

最高出力:7.2ps(5.3kw)/8500rpm

最大トルク:0.62kg・m(6.1N・m)/8000rpm

燃料消費率: 80 km/L ( 30 km/h走行時)

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燃料タンク容量:8.5リットル

全長・全高・全幅:1905mm × 1100mm × 775mm

車体重量(装備重量): 87kg

 

TDR50(ヤマハ)

1988年に発売が開始された50ccオフロード「TDR50」。TDRとは「Twin Dirt Racer」(ツインダートレーサー)の頭文字です。いまキャンプツーリングで人気が高まっているアドベンチャーバイクの原付版といった感じじです。エンジンには先に紹介したDT50の水冷2サイクル単気筒エンジンを低中速向けにセッティングされたものが使用され、前後ディスクブレーキを装備、原付の自主規制最高値である7.2馬力を発揮します。

エンジン:水冷2ストピストンリードバルブ単気筒

最高出力:7.2ps(5.0 kw)/10000rpm

最大トルク:0.58kg・m(5.7N・m)/8000rpm

燃料消費率: 80.0 km/L ( 30 km/h走行時)

燃料タンク容量:8リットル

全長・全高・全幅: 1695mm × 1045mm × 720mm

車体重量(乾燥重量): 80kg

 

TS50ハスラー(スズキ)

1971年に発売されたスズキの原付オフロードTS50ハスラー。初期モデルでは空冷の2ストロークエンジンを搭載していましたが、1983年のモデルチェンジで水冷式となっています。それと同時に5段ミッションから6段ミッションへと切り替わっています。また、1983年モデルからは前輪21インチ/後輪18インチとタイヤ径も大きくなりフルサイズオフロードとなりました。

1995年式スペック

エンジン:水冷2ストローク単気筒

最高出力: 7.2ps(5.3kw)/7200rpm

最大トルク: 0.72kg・m(7.1N・m)/7000rpm

燃料消費率: 79.2 km/L ( 30 km/h走行時)

燃料タンク容量:7リットル

全長・全高・全幅: 2045mm × 1125mm × 810mm

車体重量(乾燥重量): 85kg

 

KSR-1(カワサキ)

水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載したカワサキの国内における最後の原付バイクです。オフロードタイプの見た目ながらもオンロードに重点をおいたつくりで、現在でいうモタードバイクようなモデルになっています。最高出力は7.2ps(5.3kw)/8000rpmを発揮し、性能は非常に高く評価も高いです。排気量別のシリーズを合わせると1987年から2001年まで2ストロークモデルが発売され、4ストロークモデルのKSR110及びKSR PROを合わせると2014年までの30年近いロングセラーモデルとなっています。

2000年式スペック

エンジン:水冷2ストローク単気筒

最高出力: 7.2ps(5.3kw)/8000rpm

最大トルク: 0.65kg・m(6.4N・m)/7000rpm

燃料消費率: 71.0 km/L ( 30 km/h走行時)

燃料タンク容量:8リットル

全長・全高・全幅: 1660mm × 960mm × 720mm

車体重量(乾燥重量): 87kg

 

まとめ

50cc原付オフロードバイクを6台紹介しました。

ハイパワーで大きい車格のフルサイズオフロードに乗りたいのであれば、どうしても1980年代~1990年代あたりの旧車になってしまいます。排ガス規制により、2ストモデルは今後発売されることはないと思われるので、乗るのであればまだ中古市場に出回っている今のうちだと思います!

4ストロークモデルであるXR50もパワーはないものの、小型軽量で扱いやすく非常に遊べるバイクなのでおすすめですよ。

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趣味は他にも車(ジムニー)、キャンプ、釣り、スノーボード、サーフィン、スケボーとかなり多趣味です。


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